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WindowsServer試用版は約3年無償で使える

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マイクロソフトはデベロッパーに優しいw

今更知ったことなんですが、

WindowsのServerの試用版は誰でもダウンロードできるし。

しかも試用版の期限は延長できる!

そんな、とんでも仕様だと知りましたw

もっと早くに知りたかったですw

Windows ServerのISOイメージを入手する。

WindowsServer試用版は、誰でもダウンロードできる。

個人情報を少し入力後、簡単にダウンロードが開始されて簡単にISOデータを入手することができた。最新のOSから古いOSまで揃っており、とってもありがたい。

evalcenter < ここで入手可能。

Windows Server の試用版のライセンス期限

各OSによっては異なるが、基本はオフラインでは10日間、オンラインで認証すると180日使用可能である。

180日の使用期限を過ぎても

数回のライセンスリセットが可能である!!

WindowsServerの試用版によっては、リセットを繰り返すことで最大1080日使用することが可能である。

詳細は、こちらがとっても参考になった。

Windows Server の試用版のライセンス期限のリセット方法

ライセンスの猶予期間を確認

slmgr /dli

リセット回数を確認

slmgr /dlv

ライセンスのリセット(再起動必要)

slmgr /rearm

 

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オンラインのVPSにWindowsServerをインストールする。

ここまでくると、安価なVPSサーバーに

WindowsServerの試用版を

インストールしたくなるだろう。

基本的に、オンラインのVPSにはインストール時にはそのままではインストールできない。VirtIO driversというドライバーが仮想マシンには必要となり。今回ダウンロードしたISOのままでは使えない。VirtIOのドライバをISOに含める作業が必要です。

実際にVirtIOのドライバを入れたディスクの作り方は以下が参考になります。

ただし、、、実際に作業してみると、ISO作成までに結構時間がかかる。また、実際にISOができても数ギガのディスクイメージでありアップロードも結構手間・・・。

 

Windows Server 2012のISOイメージの例

  1. ISOファイルとしてパッケージ化されたWindows用の最新のバイナリVirtIOドライバーをhttp://www.linux-kvm.org/page/WindowsGuestDrivers/Download_Driversから入手します /
  2. フォルダーを作成します:c:\ custom。
  3. 7zip http://www.7-zip.org/などの圧縮ツールを使用して、Windows Server 2008r2 ISOをc:\ custom \ server2008r2に抽出します
  4. VirtIO ISOをc:\ custom \ server2008r2 \ virtioに抽出します。
  5. ImgBurn http://www.imgburn.com/または同等のISOマスタリングツールを使用して、カスタムISOを構築します。これらの手順はImgBurnに適用されます。
    • モードメニュー>ビルド
    • ソースを選択:虫眼鏡の付いたフォルダーのアイコンをクリックし、c:\ custom \ server2008r2を選択します
    • 宛先の選択(出力):宛先フィールドc:\ custom \ server2008r2_virtio.isoの下にある同じアイコン
    • [オプション]タブ>ファイルシステム:UDF
    • [ラベル]タブ> UDF:Server2008r2_virtio
    • [詳細設定]タブ> [ブータブルディスク]サブタブ> [イメージをブータブルにする]をオンにします
      • エミュレーションタイプ:なし
      • ブートイメージ:C:\ custom \ server2008r2 \ boot \ etfsboot.com
      • プラットフォームID:80×86
      • 開発者ID:Microsoft Corporation
      • ロードセグメント:デフォルトのまま
      • ロードするセクター:8
      • ビルド(ディスクファイルアイコンへのフォルダー矢印)。

これで、ビルトインVirtIOドライバーを備えたWindows ISOが作成されました。