Webの負荷テストの実験をする方法(JMeterがおすすめ)

サーバー
skeeze / Pixabay
この記事は約2分で読めます。

 

Webの負荷試験するって結構大変なんです。

時代が進み、今やhttps(SSL)が当たり前の時代になってしまいました。

今回、訳あって200万PV/月間ぐらいを想定したWebサイトの移設をしないといけないので、想定しているWebサーバーに負荷テストしないといけません。

 

Webの負荷テストで使うツールはJMeterがおすすめ!

色々調査したけど、負荷テストのできるコマンドラインのツール群は、コンパイル設定をいじらないとhttpsに対応できなかったり、対応していても指定の暗号化に対応していなかったりで、、、環境を整えるのが大変でした。

できそうでは、あるけど情報が古い、環境によってはインストールも難しい。

どうも、あたりを引くのが時間がかかると判断しましたw

ちょっと、まいったなーと思っていたんですが・・・

サクッとwindowsサーバーにJMeter入れたら、

GUIでhttpsの負荷テストが簡単にできちゃいました。

無駄な時間使うくらいなら、

windowsにJMeter入れるのが一番楽ですw

JMeterの入手方法

Apache JMeter - Download Apache JMeter

 

あと、実際の作業は

JMeterを使用して負荷テストを効率よく行う - Qiita
# はじめに システムの負荷テストを行う際、要件として使用人数を想定し、 『○○○人が使用すること想定した負荷をかける』というシチュエーションは、割とあるかと思います。 そんな時、すぐ何百人も用意できるかというと、ほとんどの場合ムリ...
Jmeter のインストールから負荷テストまで - Qiita
# <i class="fa fa-download"></i> JMeter をダウンロード ① Apache JMeter 本体をオフィシャルサイトの `Download` ページから...
【勉強会スライド】大規模負荷テストの負荷かけ手法 〜JMeterとうまく付き合う方法〜 | 株式会社インフィニットループ技術ブログ
こんにちは、最近筋トレにハマってます、wanashiです。 先日、社内向けに負荷試験の手法についての勉強会を開催したので、その資料を公開します。 今回はミドルウェアのチューニングではなく、主にJMeterの話です。 大規模負荷テストの負荷かけ手法とトラブルシュート 大規模負荷テストの負荷かけ手法とトラブルシュート fr...

 

JMeterは、サーバーにかなりの負荷がかかる!

実際にクエリの速度を上げていくと、CPUがかなり使われます。ストレステストをするのに、負荷を「かける側」CPU高騰する感じになります。

要するに、しょぼいスペックのサーバーでは、

正確な負荷テストができないです!

ちゃんとした、サーバーを用意しましょう。もし、複数台用意できるようであれば、JmeterのMaster/Slaveのクラスター構成が作れてしまうのでそちらもおすすめです。

 

タイトルとURLをコピーしました