vultrでロードバランサーが使えるようになった

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2020/1/13 vultrでロードバランサーが利用できるようになったと発表があった。

とりあえず、設定するテストは置いておいて、

設定できる項目および金額を確認してみた。

Increase Performance With Vultr Load Balancers
Increase Performance With Vultr Load Balancers

 

 

ロードバランサーで設定できる項目

    • ロードバランサーのロケーション
    • ロードバランサーの設定
      • アルゴリズム(ラウンドロビン、リーストコネクション)
      • スティッキセッション(ON,OFF)
      • 強制 HTTP > HTTPS
    • フォワーディングルール
      • プロトコル (HTTP,HTTPS,TCP)
    • ヘルスチェック設定

バランサーのスペックなどの詳細は不明。

サーバースペック不明だけど

値段は、$10.00/mo (0.015/hr)

なので、そこそこのスペック?

このLBが何を使って構成されているのかが・・・分からないと。なんか不安だよね。共用の商用LB、個別仮想インスタンスで無料?何が使われているのかな。

This is a fully managed service. You do not have to worry about keeping your load balancer infrastructure up or running.

という記載があることから、マネージドサービスとして展開してくれるので、バランサが落ちたりってことは気にしなくて良いかな。スペックとか確認するのは野暮な話しか。

今後の数週間後のアップデイトでは、以下が追加されるようです。

  • IPv6サポート
  • SSLのLets Encryptサポート
  • GoとJavascriptクライアントのサポート
  • terraformおよびvultr-cli
  • 追加のプロトコル

SSLのLets Encryptサポート♪

この機能が追加したらテストしてみてもいいかなっと。

というか、この機能がなければ使う意味ないよね。

無料のSSL証明書を自動でインストールして、更新してくれることいいなぁ。

ちなみにDigitalOceanの方はすでに、

SSLのLets Encryptサポートされており自動更新もサポートしている。

 

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