最近の音声入力が凄すぎる!実際にブログ記事を作成して試してみた!

TOTTI
今回の記事は、音声入力作使って記事の作成をしています。

めっちゃ使える音声入力!!

今回は、私が他のブログで紹介されている音声入力で使うツールを整理し実際につかってみての感想および、わたしが確立した音声入力方法を紹介していきます。

はじめに:最近の音声入力はすごい!!

昔から音声入力というものが存在していましたが, 有料のものが多い上に、パソコンのスペックも高くなかったためあまり活用できていない状況でした。

現在では、当たり前のようにスマホパソコンの標準機能として音声入力が搭載されてきています。Googleの音声検索やSiri操作、Amazon Echoなどの日常に溶け込むかたちで音声認識ができる時代になってきています。

TOTTI
音声認識精度は…まじすごい!使わなきゃ損な時代ですw

実際に音声入力するときのサービスや機能を整理してみました。

音声入力が使えるサービス及び機能

今回はOS標準装備されていたり、ネットに接続すれば無料で使えるサービスを候補としました。

・OSX標準搭載の音声入力機能
・iPhone標準搭載の音声入力機能
・Google ドキュメントの音声入力機能 <–注目

以上の3つです。日頃使っているパソコンとサービスだったりしませんか?

OSX標準搭載の音声入力機能を使う

Mac OSXでは音声入力機能が標準でついています。しかも、OS X Marvericks以降であれば、拡張音声入力オプションを有効にすることで、インターネットに接続してないときでも音声入力が可能です。

Appleメニュー>システム環境設定>キーボード>音声入力

音声入力を「入」にして、拡張音声入力を使用オプションを有効にします。ショートカット部分に記載がありますがファンクションキーを2回押すことで、音声入力を開始することができます。

音声入力がスタートすると上記のアイコンが出現します。入力を行いたいエリアをクリックして音声で話しかけることによって文字が入力されます。

詳しくはこちらの公式のアップルのサイトを見てください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT202584

iPhone標準搭載の音声入力機能を使う

iPhoneのソフトウェアキーボード左下のマイクアイコンをタップ。そうすることで音声入力が開始されます。もしマイクアイコンがない場合は、設定>一般>キーボード>音声入力。ここで音声入力をONにします。

メモ帳などを開きソフトウェアキーボード左下のマイクアイコンをタップ後、音声入力ではマイクに話しかけるだけで、音声入力が開始されます。

Google ドキュメントの音声入力機能を使う

Google ドキュメントを開く。

「ツール(Tools)」>「音声入力(Voice Typing)」を押すと音声入力のマイクボタンが出てくる。

こちらもマイクボタンをクリックすると音声での文字入力がスタートします。

googleの音声入力詳細→https://support.google.com/docs/answer/4492226?hl=ja

音声入力ができるソフトおよび機能比較

先ほど紹介した音声入力機能を全て試してみました。
今回の音声入力では、独り言をいうようにボソボソといいながら文章を作成テストを行いました。 音声入力だからといって…プレゼンのようなシャキッとした声での音声入力が必要は不要ですwリラックスして人に話すように話しかけていきましょう。

OSX標準 iPhone標準 Google ドキュメントの音声入力機能
入力精度(単語)
入力精度(短文)
入力精度(長文)
編集しながら使えるか?
有料☓ 無料○
コメント 短文では、問題がないが長文での入力精度に難あり iphone 上で入力することはできるが編集しながら入力することができない google ドキュメントで音声入力をしつつ 編集作業が可能である
TOTTI
音声入力時にシャキッとした声で入力すれば、どれも認識精度はすばらしいんですが・・・。あえて、小声で言ってみたり、ボソボソと言ってテストしています。

Googleの音声認識精度めっちゃ高いです!(感覚的な話になっていまいますが…)

OSXの音声認識機能では、誤作動が多い
キーワードごとにタスクが割り振られています。その為、音声での入力機能によって、検索機能が突然うごきだしたり、アプリが起動したりという・・・想定外の動きとなってしまいました。そのため、長文を入力していく上では難ありでした。

iPhoneでの音声認識では長文入力では使えない。音声認識が勝手に終了する。精度がなかなかよくて雑音等がある場所でもちゃんと認識してくれました。

よく他ブログで紹介されている音声入力での記事作成方法

iPhone標準搭載の音声入力を使って、書きたい記事の章ごとに音声で入力します。
そして断片的な文章をエバーノート に転送し編集をしていきます。

→このやり方をやってみましたが、わたしもこのやり方に賛成です。いつでもiPhoneで音声入力でメモが取れるという点はメリットがあります。そして、エバーノートに文章が溜まったらパソコンで編集作業をやっていく。

 

→でもーー、私の場合、欲張りですが文章書きながら編集もしていきたいのです。
(パソコンだけで完結させたい)

 

注目は google のドキュメントの音声入力機能

google ドキュメント上に限られますが音声入力での執筆活動が可能です。音声認識精度の高い上に文章の編集をしながら作業ができるという点で優れています。

まとめ:Googleドキュメントの音声入力がおすすめ!!

TOTTI
今回いろいろと音声入力テストしましたが、Googleドキュメントでの入力が本当におすすめです。

難点は、インターネットが使えないと使えない点でしょうかw.OSX標準であれば、インターネットなしでも利用できます。実際に利用するシュチュエーションに合わせて使うものを変えていくのがいいかもしれません♫

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