グレゴリーのスーツケース?「背負わないGREGORY」が最強の選択肢になる理由
「グレゴリー(GREGORY)といえばバックパック」 そう思っていませんか?
実は、グレゴリーには知る人ぞ知る傑作スーツケースが存在します。 ハードケースの「クアドロ(Quadro)」、ソフトキャリーの「アルパカ(Alpaca)」、そして機能性を高めた「キャッシュ(Cache)」。
その共通点は、アウトドアブランドならではの圧倒的なタフネスと、悪路をものともしない走行性能。
「空港の綺麗なタイルの上だけでなく、石畳や砂利道でもガンガン進みたい」 「ビジネスでも使えるけど、普通のスーツケースじゃつまらない」
そんなあなたに、グレゴリーのスーツケースは運命の出会いになるはずです。 結論から言うと、今買うなら機能性とタフさを極めた「クアドロ プロ」が間違いありません。
GREGORY / クアドロ プロ ハードケース 22
(迷ったらコレ!機能全部入りの最強キャリー)
あのグレゴリーが作っただけあって、タイヤの動きが段違いにスムーズ!「アクティブシールド」という抗菌ポケットが便利すぎて、もう他のスーツケースには戻れません。
【詳細スペック】
- サイズ: 57.2H x 35.6W x 22.9D cm (機内持ち込み対応※航空会社による)
- 容量: 42L
- 重量: 約3.47kg
- 特徴: 抗菌・防臭のActiveShieldコンパートメント、TSAロック、独自のクアドロ球形ホイール
徹底解説!グレゴリーの「3大シリーズ」違いまとめ
グレゴリーのキャリーバッグは、用途に合わせて大きく3つのシリーズに分かれています。
1. Quadro (クアドロ) シリーズ
「ハードケース」の定番。 ポリカーボネート製の強固なボディと、球形ホイールによるスムーズな走行が特徴。空港からホテルまでスマートに移動したい人向け。上位版の「Pro」と標準版があります。
2. Alpaca (アルパカ) シリーズ
「ダッフルバッグ」が進化した形。 防水・防汚性に優れたTPU素材を使用。アウトドアギアを詰め込んでキャンプに行ったり、汚れを気にせずガシガシ使いたい人向け。大きく開く開口部が特徴です。
3. Cache (キャッシュ) シリーズ
「整理整頓」が得意な新定番。 パッキングキューブが付属していたり、ビジネスライクな収納ギミックが豊富。出張が多いビジネスマンに最適です。
【おすすめ1】機内持ち込みならコレ!
本命のハイスペックモデル
クアドロ プロ ハードケース 22
冒頭でも紹介した最上位モデル。 最大の特徴は「ActiveShield」コンパートメント。濡れた水着や汚れたウェア、匂いの気になるシューズなどを、他の荷物から完全に分離して収納できます(抗菌・防臭)。 フロント拡張機能もあり、旅先で荷物が増えても安心です。
コスパと軽さ重視なら
クアドロ ハードケース 22
ActiveShieldを省略し、シンプルさを追求したモデル。 プロモデルより約500g軽い2.94kgを実現し、価格もリーズナブル。 「とにかく軽いほうがいい」「汚れた服を入れるスペースは不要」という方はこちらが賢い選択です。
3kgを切る軽さは正義!階段での持ち運びも楽々です。シンプルだけどロゴの存在感があってカッコいい。
【詳細スペック】
- サイズ: 55.9H x 35.6W x 22.9D cm
- 容量: 42L
- 重量: 約2.94kg
ビジネス特化のスマートモデル
キャッシュ (Cache) 22 v2
ワイドなハンドルと効率的な収納システムが特徴。 オリジナルのパッキングキューブが付属しており、荷造りが苦手な人でも自然と整理整頓ができます。 PCスリーブはありませんが、衣類や書類をきっちり分けたい出張族に支持されています。
【おすすめ2】長期旅行・アウトドアならコレ!
1週間以上の旅に
クアドロ ハードケース 28
81Lの大容量モデル。4泊〜1週間程度の旅行に最適です。 ハードな環境への遠征や、家族分の荷物をまとめたい時に活躍します。 重量も約4.6kgと、このサイズ感のハードケースとしては標準的で扱いやすい重さです。
ワイルドに旅するなら
アルパカ (Alpaca) ウィールダッフル 40
防水性・耐久性に優れた素材で作られた、タイヤ付きダッフルバッグ。 「スーツケースだと仰々しいけど、ボストンバッグだと重い」というシーンに最適。 汚れてもサッと拭けるので、キャンプ道具やスキーウェアを入れるのにも適しています。
見た目の「ギア感」が最高にカッコいい!引き手もしっかりしていて、悪路でもグイグイ引っ張っていけます。
【詳細スペック】
- サイズ: 55.9H x 37.5W x 24.1D cm
- 容量: 40L
- 重量: 約2.6kg
徹底比較!クアドロ「Pro」と「スタンダード」の違いは?
| 特徴 | Quadro Pro (プロ) | Quadro (スタンダード) |
|---|---|---|
| 価格 | 高め | リーズナブル |
| ActiveShield | あり (抗菌・防臭・防水) | なし |
| 重量 | 重厚(耐久性重視) | 軽量 |
| ホイール | クアドロ球形ホイール | クアドロ球形ホイール |
| おすすめな人 | 機能性重視、スポーツ・アウトドア勢 | コスパ重視、軽さ重視、タウンユース |
結論: 最大の違いは「ActiveShield」の有無です。 予算が許すなら、グレゴリー独自のこの機能が付いている「Pro」が満足度が高いです。 特にジム通いやアウトドア、長期旅行で「汚れた服」が出るシーンでは神機能となります。
グレゴリーのスーツケースに関するQ&A
Q. グレゴリーのスーツケースはダサい?
A. いいえ、むしろ「玄人好み」でクールです。 いわゆる「キラキラした高級ブランド」のような派手さはありませんが、マットな質感と無骨なデザインは、近年のトレンドである「ゴープコア(Gorpcore)」スタイルに完全にマッチします。 空港でリモワが溢れる中、あえて黒いグレゴリーを転がす姿は、旅慣れた大人の余裕を感じさせます。
Q. 修理はどうする?
A. サムソナイト・ジャパンのサポートが受けられます。 グレゴリーは2014年よりサムソナイト傘下となっており、日本ではサムソナイト・ジャパンが正規輸入元としてサポートを行っています。 スーツケース界の最大手であるサムソナイトの修理網を利用できるため、並行輸入品ではなく正規取扱店(Amazon公式など)で購入していれば、万が一の故障時もスムーズな対応が期待できます。
Q. クアドロホイールって本当にスムーズ?
A. 驚くほどスムーズです。 一般的なキャスターと違い、球形に近い独自の形状を採用することで、360度あらゆる方向へスムーズに回転します。 重心が低く安定しているため、凸凹した道やカーペットの上でも腕に負担をかけずに転がすことができます。
まとめ:旅の相棒に「グレゴリー」という選択
バックパックで培った「荷物を快適に運ぶ技術」は、スーツケースにも確実に受け継がれています。 スムーズなホイール、タフなボディ、そして男心をくすぐるデザイン。
グレゴリーを選べば、移動そのものが楽しいアクティビティに変わるはずです。 次の旅は、グレゴリーと一緒に新しい景色を見に行きませんか?





