「次の出張、どのスーツケースで行こうか…」 「空港で荷物が壊れたらどうしよう…」
移動の多いビジネスマンや、旅の道具にこだわりを持つ旅行好きから、絶大な信頼を集めるブランド「BERMAS(バーマス)」。100年以上の歴史に裏打ちされたその実力は、まさに「質実剛健」そのものです。
この記事を読めば、あなたの旅のスタイルを格上げし、移動のストレスをゼロにする最高の相棒が見つかります。
結論から言うと、初めてのバーマスや、ビジネス・旅行の兼用を考えている方には「[バーマス] INTER CITY フロントオープン 35L」が間違いなく正解です!
なぜなら、PCをサッと取り出せるフロントオープン、電車で勝手に動かないストッパー、早朝・深夜も気にならない静音キャスターといった、「あったらいいな」を全て兼ね備えているからです。
この記事では、ドイツ生まれのバーマスの魅力から、ユーザーのリアルな口コミ、そして2026年最新のおすすめモデル6選を徹底解説します。
バーマス(BERMAS)ってどこの国のブランド?評判やダサいという噂を検証
スーツケース選びで「バーマス」の名前を見かけるものの、実際のところどんなブランドなのか、評判はどうなのか気になりますよね。「ダサい」なんて検索候補に出てくると、少し不安になるかもしれません。
ここでは、バーマスの正体と、世間のリアルな評価を包み隠さず解説します。
ドイツで生まれ日本で進化した「質実剛健」ブランド
バーマスは、1919年にドイツで誕生した、創業100年を超える老舗ブランドです。もともとは革製のスーツケース製造から始まり、1996年のアトランタオリンピックではドイツチームの公式スーツケースに採用されるほど、その品質は世界的に認められています。
現在は、日本の老舗鞄メーカー「衣川産業株式会社」がブランドを取得・継承しています。 つまり、「ドイツのクラフトマンシップ(頑丈さ・基本設計)」に、「日本の繊細な技術(機能性・品質管理)」が融合した、ハイブリッドな最強ブランドなのです。
「頑丈で壊れにくい」というドイツの精神を守りつつ、USBポートやフロントポケットなど、現代の日本人が求める使いやすさを追求し続けています。
「ダサい」は本当?実際の口コミ・評判を調査
Google検索などで「バーマス ダサい」というワードを見かけることがありますが、結論から言うと「ダサいのではなく、無骨でシンプル」というのが正解です。
実際のユーザーの声を見てみましょう。
【良い評判・口コミ】
- 「華美な装飾がなくて、ビジネススーツにこれ以上合うスーツケースはない」(40代男性)
- 「キャスターが本当に静か。HINOMOTO製のSILENT RUNは伊達じゃない」(30代女性)
- 「5年以上使っているが、全く壊れる気配がない。さすがドイツ発祥」(50代男性)
- 「フロントオープンが便利すぎて、もう他のスーツケースには戻れない」
【気になる評判・口コミ】
- 「デザインがシンプルすぎて、空港のターンテーブルで見つけにくいかも?」
- 「他の軽量スーツケースと比べると、少し重みを感じる」
バーマスは、流行のパステルカラーや奇抜なデザインを追いかけません。だからこそ、流行り廃りに左右されず、長く愛用できるのです。その「道具としての美しさ」を理解する層からは、むしろ「そこがカッコいい」と高く評価されています。
失敗しない!バーマススーツケースの選び方 3つの基準
ラインナップが豊富なバーマスの中から、自分にぴったりの一台を選ぶための3つのポイントをご紹介します。
①用途・旅行日数に合わせた「サイズ(容量)」
基本は「1泊=10L」が目安ですが、用途に合わせて少し余裕を持つのがおすすめです。
- 〜40L(機内持ち込み): 1〜3泊の短期出張や国内旅行。
- メリット:到着後すぐに行動できる。ロストバゲージの心配がない。
- 40〜80L(Mサイズ・預け入れ): 3〜7泊の旅行や、冬場の出張。
- メリット:お土産や着替え用シューズもしっかり入る万能サイズ。
- 80L〜(Lサイズ・長期): 1週間以上の海外旅行、留学、家族旅行。
- メリット:とにかく大容量。家族分の荷物をまとめたい時にも便利。
②旅を快適にする「機能」で選ぶ
バーマスの真骨頂は、ユーザー目線の機能美にあります。
- フロントオープン: スーツケースを立てたまま前面が開く機能。PC、パスポート、ガイドブックなどをサッと取り出せます。空港の狭いベンチや新幹線の座席でも荷物の出し入れができる、ビジネスマン必須の機能です。
- キャスターストッパー: 手元のスイッチで車輪をロック。揺れる電車内や傾斜のあるバス停でも、スーツケースが勝手に転がっていくのを防ぎます。
- USBポート: モバイルバッテリーを内部にセットし、外からスマホを充電できます。待ち時間の長い空港や移動中に重宝します。
③開閉タイプ(ファスナー vs フレーム)
- ファスナータイプ: 軽量で衝撃を逃がしやすい。部分的に開けられるので使い勝手が良い。現在の主流です。
- フレームタイプ: 金属フレームでガッチリ閉じるため、頑丈で防犯性が高い。ナイフで切られる心配がなく、海外の治安が不安な場所でも安心感が違います。
【2026年版】バーマスのおすすめスーツケース厳選6選
ここからは、サイズや用途に合わせて、今買うべきバーマスのおすすめモデルを厳選してご紹介します。
【機内持ち込み・短期出張】ビジネス最強の2選
1. 究極のビジネスツール:INTER CITY フロントオープン 35L (No.60500/60520)
出張の多いビジネスマンなら、これを選べば間違いありません!PCの出し入れがスムーズすぎて感動します。新幹線移動が多いなら、ストッパー機能は一度使うと手放せなくなりますよ。
バーマスの中で不動の人気を誇る「INTER CITY」シリーズ。最大の特徴は、必要なものをすぐに取り出せるフロントオープンポケット。13インチ程度のPCや書類を収納可能です。 さらに、HINOMOTO製の静音キャスター「SILENT RUN」を搭載し、早朝の住宅街でも気を使わずに走行できます。
【詳細スペック】
- 容量: 34L(機内持ち込み可)
- 重量: 約3.1kg
- 機能: フロントオープン、キャスターストッパー、USBポート、PC収納
【2026年注目】さらに進化した「PRO」モデルも登場! よりスムーズな開閉を実現した「ワンタッチフロントオープン」搭載のINTER CITY II PROも発売されています。予算に余裕があり、最新の使い心地を求める方はこちらもチェックしてみてください。
2. コインロッカー対応の超コンパクト:INTER CITY 22L (No.60504)
「荷物は預けたくないけど、普通のキャリーだと大きすぎる…」そんな時に大活躍!駅の小さいコインロッカーにも入るサイズ感は、日帰り出張や身軽な旅の救世主です。
通常の機内持ち込みサイズよりも一回り小さい、コンパクトモデル。300円サイズのコインロッカーにも収納できる設計が魅力です。小さいながらも、ストッパーやUSBポートといった上位機能はそのまま搭載。LCC(格安航空会社)の厳しい持ち込み制限にも対応しやすいサイズです。
【詳細スペック】
- 容量: 22L(機内持ち込み・コインロッカー対応)
- 重量: 約2.8kg
- 機能: フロントオープン、キャスターストッパー、PC収納
【3〜5泊の中期旅行】拡張機能・定番モデルの2選
3. 伝統と革新の融合:HERITAGE II ファスナー 54L (No.60533)
バーマスのおしゃれ担当!ストライプのリブデザインが洗練されていてカッコいいんです。見た目だけじゃなく、USBポートやストッパーもしっかり完備。旅行の気分を上げてくれる一台です。
「HERITAGE(ヘリテージ)」シリーズは、クラシックな見た目と最新機能が融合したモデル。表面のアンチスクラッチ仕上げは傷が目立ちにくく、長くきれいな状態を保てます。3〜4泊の旅行にちょうどいいサイズ感で、男女問わず人気があります。
【詳細スペック】
- 容量: 54L
- 重量: 約3.0kg
- 機能: キャスターストッパー、USBポート、TSAロック
4. 荷物が増えても安心!拡張機能付き:INTER CITY BS 37-43L (No.60510)
「行きはスッキリ、帰はお土産でパンパン」そんな旅あるあるを解決してくれます!ファスナーを開けるだけで容量が増えるので、サブバッグを持ち歩く必要がありません。
機内持ち込みサイズでありながら、エキスパンダブル(拡張)機能を搭載。マチを広げることで容量を約37Lから43Lまでアップできます(※拡張時は機内持ち込み不可の場合があります)。 フロントオープンも装備しており、使い勝手は最強クラス。ユーロシティの後継・進化版として、よりビジネスライクに仕上がっています。
【詳細スペック】
- 容量: 37L → 拡張時43L
- 重量: 約3.4kg
- 機能: 拡張機能、フロントオープン、キャスターストッパー
【長期旅行・留学】頑丈・大容量の2選
5. 鉄壁の守り、フレームタイプ:HERITAGE II フレーム 64L (No.60530)
海外旅行に行くなら、やっぱりフレームタイプが安心!投げられたり積まれたりしても、中の荷物をガッチリ守ってくれます。カチッと閉まる安心感は、ファスナータイプにはない魅力です。
防犯性と堅牢性を重視するなら、このフレームモデル一択。フレームタイプは重くなりがちですが、バーマスは軽量なマグネシウム合金フレームを採用することで、強度と軽さを両立しています。5〜7泊の渡航におすすめです。
【詳細スペック】
- 容量: 64L
- 重量: 約5.0kg
- 機能: フレームロック、キャスターストッパー、ハンガー付き
6. 長期滞在を支える大容量:HERITAGE II ファスナー 91L (No.60532)
1週間以上のロングステイや、家族全員分の荷物をまとめたい時に。これだけの大きさなのに、キャスターが滑らかだから女性でもスイスイ運べますよ!
長期留学や家族旅行に対応する最大級サイズ。91Lの大容量ながら、ファスナータイプにすることで4.6kgという軽量化を実現しています。大容量モデルこそ、キャスターの性能差が出やすいもの。バーマスの高品質キャスターなら、パンパンに詰めても移動が苦になりません。
【詳細スペック】
- 容量: 91L
- 重量: 約4.6kg
- 機能: キャスターストッパー、USBポート、底部ハンドル
バーマスに関するよくある質問 (Q&A)
購入前に解消しておきたい疑問をまとめました。
Q1. キャスターの交換や修理はできますか?
A. はい、可能です。 バーマスの大きな魅力の一つが、充実したアフターサポートです。 製品保証(基本1年)がついているほか、キャスターなどの消耗品は交換パーツが販売されており、自分で交換可能なモデルも多いです。長く使い続けたいユーザーにとって、修理体制が整っている日本のメーカー(衣川産業)が管理している点は非常に大きなメリットです。
Q2. 鍵が開かないのですが、どうすればいいですか?
A. 多くのモデルは「TSAダイヤルロック」で、鍵は付属していません。 鍵穴は、TSA職員(空港の検査員)がマスターキーで開けるためのものです。購入時は「0-0-0」などに設定されています。もし番号を忘れてしまった場合は、000から999まで一つずつ試すか、メーカーサポートに相談しましょう。
Q3. アウトレット店舗はありますか?
A. 現在、公式のアウトレット専門店舗はありません。 ただし、Amazonや楽天市場の正規取扱店でセールが行われることがあります。旧モデル(INTER CITYの旧型など)が安くなっている場合もあるので、ネットショップをチェックするのがお得に買う近道です。
Q4. 評判で「キャスターがうるさい」と聞きましたが?
A. 旧モデルの話である可能性が高いです。 現行の主要モデル(Inter City, Heritage IIなど)には、HINOMOTO製の「SILENT RUN」などの静音キャスターが採用されており、従来のキャスターより格段に静かで滑らかになっています。静音性を重視するなら、必ず現行モデルを選びましょう。
まとめ:質実剛健なバーマスで、旅の質をワンランク上げよう
今回は、ドイツの魂と日本の技が宿るスーツケースブランド「バーマス」をご紹介しました。
華美なデザインで目を引くのではなく、「使いやすさ」「丈夫さ」という本質で勝負する姿勢こそが、多くのビジネスマンや旅人に選ばれ続ける理由です。
迷っているなら、まずはベストセラーのこちらから試してみてください。
【迷ったらコレ!王道のビジネスキャリー】
あなたの旅が、バーマスのスーツケースと共に、トラブルなく快適なものになることを願っています。 良い旅を!







