【スマホVR】人気のVRゴーグル特集!!VR入門編

TOTTI
最近、何かと話題になっているVR(バーチャルリアリティ)、スマホでVR体験できるコンテンツも大分増えてきました。

今回は、スマホVR(バーチャルリアリティ)体験を行うために必要なVRゴーグル(3Dメガネ)のおすすめ特集です。

VRって何?

VRって何?VR(バーチャルリアリティ)とは、日本語訳では仮想現実です。

頭にHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれる装置を装着し、まるで仮想世界に入り込んだような体験ができるもののことをを言います。

VRの体験ではHMDが必要不可欠となりスマホでVR体験をしたい場合は、「VRゴーグル」が必要になってきます。

※今回は、そのスマホ用VRゴーグルのおすすめについて紹介していきます。



VRゴーグルの種類(2種類)

VRゴーグルは大きく分けて2種類存在しています、ヘッドマウント用と持ち運びに便利なVRケースの二つです。

VRゴーグル

スマホ装着式ゴーグル
VRケース

スマホケース一体型ゴーグル

スマホ装着式ゴーグル

もし、VR体験が初めてであればを絶対にこちらをおすすめします。

製品比較

製品名 VOX 3DVR iDudu 3D Ewen 3D
外観 VOX3DVR idudu-3d Ewen3dVR
特徴 定番VRゴーグル、イヤホン穴もありのスタンダード ヘッドフォン付き、ボリュームボタンで搭載 Bluetoothコントロール機能搭載で操作も楽々!
焦点距離
調整
瞳距離
調整
イヤホン
イヤホン穴あり

ヘッドフォン付き

イヤホン穴あり
クッション部分
放熱設計
対応スマホサイズ 4〜6インチ 4.0- 6.5インチ 3.5-5.7インチ

※今回紹介している上記の3製品はどれもレンズの調整が可能。軽度の近視の方はメガネがなくても利用可能となります。
対応可能な度数は、製品によって異なりますので詳細は販売ページをご確認ください。

スマホ装着式ゴーグルを使うメリット

  1. 圧倒的な没入感、開口部がほぼないため光が入りにくい
  2. レンズ調整付きならメガネユーザーも安心して使える
  3. 頭へのフィット感がいい。

スマホ装着式ゴーグルを使うデメリット

  1. 持ち運びが非常に不便
  2. 使いまわして使うと少し不衛生となる

おすすめ

TOTTI
個人的におすすめしたいのがこちらの製品「 Ewen 3D 」です。

Ewen3dVR

価格が安く、本体にBluetooth接続できるコントローラが付属されています。
この点がかなり、ポイント高いです♪

持ち運び便利なVRケース

ヘッドマウント用VRゴーグルの場合は、大きいため持ち運びがとても不便です。
VRコンテンツの開発者なら必ず持っている定番ケースです。
※ただし、残念ながら対応はiPhoneのみです。

製品比較

製品名 VR Case VR CAT Pocket-VR +CANDYSHELL GRIP
外観 vr-case1 vr-cat-jpg pocket-vr
特徴 レンズカバーあり
(定番)
猫型でかわいい 本格的な耐衝撃ケースグリップケース
レンズカバー ×

持ち運び便利なVRケースを使うメリット

  1. 持ち運びに便利・サクッと見たいと時に見れる
  2. 開発者なら作品を見せたい時に簡単に見せることができる

持ち運び便利なVRケースを使うデメリット

  1. 上部と下部の開口部があるため光が入る・昼間は没入感が薄れる。
  2. レンズ調整ができない・人によっては表示がブレてしまう。
  3. 対応しているスマホがiPhoneのみである。

おすすめ

TOTTI
個人的におすすめしたいのがこちらの製品「 VR Case 」です。

vr-case1

ケースにレンズカバー付属!価格も手頃です!
知っている限りVR系の開発者はこのケースです!!

最後に:VRビジネス関連書籍

今後、VRに関連したビジネスがどうなっていくか。とても、楽しみですね。

それについて書かれた書籍では、「 VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書) 」こちらもかなりオススメです。

2016年は「VR元年」と呼ばれています。今後、VRビジネスがどのような形で巨大な市場になっていくのか。VRの生まれた歴史から書かれています。特に、個人的に面白いのが「第3章 日本のVRビジネス――独自のビジネスモデルは生まれるのか?」です。VRの入門編としてビジネスの理解をするのにはもってこいの内容だと思います。

以上 トッティでした。

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