詐欺扱いしたNatcoinが弁解&coinexchangeに上場

TOTTI
前回の記事では、「Natcoin詐欺だろーって」記事ををあげましたが。Natcoinのサイトがリニューアルし、10/12に弁解の記事。10/9にcoinexchangeに上場というニュースが上がっていました。

ICO参加者は、資金が6倍になっていた!?

前回の私の記事をみて、得をし損ねたぞーって方はごめんなさいっw。

Natcoinに掲載した写真の間違いの対応

Responding to the news and accusations (hoaxes) that were propagated that damaged the image of natcoin. then natcoin responded and took a stand. that Natcoin did admit that the error by the web content staff regarding errors and omissions in the installation of photos on the website. then with this our staff we have a firm action and we have fired and we have removed from the team natcoin.ソース

 Natcoinはウェブサイトの写真間違いおよび内容の欠陥に関して認め、ウェブのコンテンツスタッフをチームから外し解雇の実施したとのこと。

これ〜ほんとかな?

Natcoinは、coinexchangeに上場済み!レンディングも開始

こちらについて、確認してみるとcoinexchangeに確かに上場していました。

Last Price 0.00090000

10/14時点の価格は、こんな感じです。
もし、NATコインのICOに参加していたら100NTCが80ドルで手に入っていました。
1NTC=5ドル?もし手に入れていたひとがいたのであれば、6倍以上に化けていました。

うげ・・・上場までいくならこれは参加しておくべきだったとでも言っておこうかw

ICO参加者の歓喜の声でしたw これは参加しておくべきだったというべきだろう。

Natcoinのサイトを再チェックしてみよう。

ウェブサイトの質は上がったか?

前回の記事に書いていた不備が修正されていたとして、現在信頼できる情報がある訳ではありません。

  • ホワイトペーパーが消えた
  • スタッフの写真が消えた
  • 電話番号が消えた
  • 住所が消えた
  • ボタンがあるが殆どリンク先はなし。

なーんか;よくわからない。

運営会社はどこ?

結局・・・運営元はどこやねん。Natcoin communityに掲載されている写真を見てみると

  • Batam インドネシア
  • Jakarta インドネシア
  • Karawang インドネシア
  • Lhangsa
  • Medan インドネシア
  • Tegal インドネシア
  • Bandung インドネシア
  • Bengkulu インドネシア

コミュニティはすべてインドネシアにあるようです。

そして、本拠地のオーストラリアの会社の情報は消えたのでそれは嘘だったのでしょう。
それぐらいしか分からないですね。

結局、ホームページは怪しさ拭えない。

最後に

TOTTI
怪しさ満点だったNatcoinが上場まで持ち込んだ
詐欺コインといわれても、上場されてICO参加者には利益が出ている状態です。

結局、詐欺ではなかったのでしょうか?
「今すぐに健康に影響が出るものではない」ってやつですね。
勝手な想像ですが、ポンジースキームで詐欺を拡大しているだけなのだろうと思っています。

いつ飛ぶかもわかならいが、資金が動かせる間に利益確定して次にいくのがベストということでしょう!

怪しさと、利益になるとかならないとかは一致しませんね。
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