集中できない!そんなときは情報を減らせ!整理せよ!

TOTTI
今年のはじめにミャンマーに瞑想に篭った。そして得た感覚を忘れないように記したい。 今回は、「集中すること」の話である。
本内容は、わたしが思うこころの動きの話である。人によっては当てはまらないかもしれないことを最初に言っておきたい。

集中力を考える

「集中すること」には「深さ」「早さ」「長さ」の3点がある。

妄想が生まれない状態で、一つの事に専念できること。そして、没頭することに深さがある。浅い、深い、浅い状態はすぐに入れる。深い状態は、練習が必要である。そして、集中状態は「こころ」「身体」「目」「鼻」「口」の5つの場所が感じた刺激によって一瞬で冷めてしまう

集中力を保つための要素とは

妄想が生まれてくる場所をなるべく塞ぐということである。

それは、先ほど言った、「こころ」「身体」「目」「鼻」「口」に刺激をあたえないこと。

具体的には、下記の方法が有効であろう。

  • スマホのアラートはオフ!
  • 人からは話しかけられない状態を作る!
  • できるなら、音楽は聞かずに専念すること。
  • 机の上はクリーンにしておくこと

外界の情報を少なくすれば、集中をしやすい状況をつくることができる。

人間は、情報を得すぎると疲れてしまう。情報はすてろ!

最近は情報過多である。無駄に情報が多く、人々はインプットし過ぎである。いろんな情報を集めるのはいいが、ほとんどの場合が情報の消化不良気味で頭が混乱してだけで終わる。

例えば、何かアイデアが浮かんでイノベーション的な物をつくろうとしたとしよう。

そして、Googleさんに「こういうサービスはあるのか?」なんて効くと、世界中の情報が集まってくる。

そすると、どうだろう。作ろうとしたものが…すでにあるではないか。一瞬で、さき程のやるきはどこかえ行ってしまう。

こんな経験は無いだろうか?

そりゃ〜世界中の情報を集めれば、同じアイデアをもつ人なんていないわけがない。そう、いないわけがないのである。

言い方を変えるとするなら、情報に踊らされてやる気を失っただけである。

勝手に妄想したんだ「どうせ作っても誰かがすでに作っている。」、このこころから生まれる妄想は集中を一瞬で削ぎ落とす。

そして、作りたいことにも集中できなくなる。

要するに、集中して何かに専念したいなら、情報を集めないほうがよい

昔から情報は力だなんて教わったかもしれないが毒でしか無い

あなたが器用なら情報を集めて「整理して」、きちんと「情報を捨てろ!!」

ぶきっちょは、集中して行動してからでいいと思う。。。集中できない状況のほうが残念である。

最後に

最近、こんな考えになりました。「集中する」行為を意識的に考えてみるって重要です。

そして、わたしの最近やった断捨離儀式(笑

スマホのアプリはほとんど消したし、アラートは全てOFF。必要な情報以外はOFF。

こういうのは、考え方もミニマリストっていうのでしょうか。

そういえば、最近思考に関連する面白い本を見つけたので紹介しておきます。

「思考の整理学」

この本にも「すてる」っていう章があります。すっごい納得でした。

その他にもいろいろな思考の仕方が書いてあるんですが、「そうだそうだ、納得だー。」といいながら読み切ってしまいました。

よければ、読んでみてください。お値段もお手頃価格。

 

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