留学中の車の保管に5層構造ボディーカバーが最強だった!!

TOTTI
弟が1年留学するからといって、車の保管を任されたんです。でも、雨とチリと…が蓄積されていき、毎週洗ってもキリがなかった。車って放置すると、すごい汚くなってしまうんですね…。ということで~真剣に考えてみました。

今回は、「車の長期保管方法」についてと「おすすめのボディカバー」についてです。

車を長期保管するときに考えるべきこと

車の保管で重要にポイントが下記になります。

  • エンジン
  • タイヤ
  • バッテリー
  • 燃料
  • ボティ

これらに対しての対策について書いていきます。

車を長期保管するときにやるべきこと

エンジンは1週間に一度は動かすべし!!

エンジンルーム内はオイルがあり、それが循環しています。定期的にエンジンを動かさないとオイルが落ちきってしまいます。乾いた状態になって状態でエンジン動かす場合、機械自体に負荷がかかってしまいます。最悪の場合、どこかに損傷を与える可能性がでてきます。なので、1週間に一度はエンジンをかけることが良い!

タイヤの空気圧は下げておくべき!(ひび割れ防止)

空気圧が高い状態で放置しておくとタイヤのひび割れになる可能性があります。空気圧を下げてあげることでタイヤを長期保存できるようにしましょう。

バッテリーが上がる可能性を考えて、プラスとマイナスははずしておこう!

長期保管で不安になるのがバッテリーが上がりきってしまうこと、バッテリーのプラスとマイナスをはずして長期保管に備えましょう。

ガゾリンは満タンにしておくこと!タンクが錆びるかも。

タンク内の燃料が中途半端にしか入っていない場合に、気温差によって水が発生していしまうことがある。それによってタンクが錆びることがある。タンク内をガゾリンで満たすことによってサビを防ぐことができる。

ボディカバーは必須、防水、防塵、超撥水、赤外線防止がおすすめ!

屋外での保管であれば、ボディカバーは必須です。紫外線によってボディの変色、雨によるサビ、PM2.5、チリやホコリによって汚れてしまいます。雨ざらしは放置しないようにしましょう。

おすすめのボディカバー(カバーライト社の5層構造ボディカバーが最強)

今回1年近く車を動かさないため、ボディカバーが重要になってきました。2週間放置することでも車がかなりチリとホコリだらけになってしまい。洗車!洗車!の繰り返しのループとなっていまいました。

まず、ボディカバーを探す時にポイントした点は、下記です。

  • 防水
  • 防塵
  • 超撥水

基本的にボディカバーを探していると目に入る文字ですね。

安い〜のを探していたので2000〜6000円で考えていましたが…レビューが荒れている!人によって言っていることが違う!自作自演レビューが多過ぎて・・・。

悪評が正しいようです。

  • 「ペラペラ」
  • 「防水なのに防水できてない」
  • 「2ヶ月経ったらボロボロで使い物にならない」
  • 「車に染みができてしまった。」

そもそも、1年保管するのに数ヶ月でボロボロになるような製品は使いたくない。。。

そして、探しに探してレビューも読みまくって結論だしました。

世界シェアNO.1と言われているのCOVERITE社製のボディカバーを買いました。

値段が…1万超えるので少し高いですが、おすすめです。

これ既に数ヶ月つかっていますが、めっちゃいいですw.

正直な感想ですが、5層構造のボディカバーかなり考えられて作られているんだなって思います。

ボディカバーの車に接触する部分は「裏起毛」となっているため、つけたりはずしたりするときに傷がつきにくい雨が降ってもすぐに乾く、ボディカバーを外したら、洗車あとと変わらない状態が保てている。防塵がかなり効いていると思います。紫外線ダメージも防止してくれているようですが、ダメージがないので効果はよくわからないww

とりあえず、3ヶ月目の感想がこんな感じですw 1年後また追記します〜。

ちなみに、カバーはサイズ別での販売ではありません。なんと、車種ごとに販売されています。

購入する方は、自分の車の車種を確認して買いましょう。

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