【2026年最新】ケンジントントラックボールおすすめ5選!TB800も徹底比較

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マウス操作で手首が痛みだした、デスクの上が資料で埋まってマウスを動かす場所がない…そんな悩みを抱えるデスクワーカーにとって、「トラックボール」は人生を変えるデバイスになり得ます。

その中でも、「Kensington(ケンジントン)」はプロフェッショナルから絶大な信頼を集めるトップブランド。

この記事では、最新モデル「TB800」を含めたおすすめ機種を比較し、あなたにとっての「運命の一台」を提案します。

結論から言うと、デザインと機能の最高峰を求めるなら、「SlimBlade Pro」が間違いなくベストバイです!

Kensington / SlimBlade Pro トラックボール

(デスクが美術館になる、究極の機能美)

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長年「有線のみ」だった名機が、ついに待望のワイヤレス化!デスクが美術館になる美しさはそのままに、ケーブルの呪縛から解放されました。ボールを「ひねる」独特のスクロール操作は、一度慣れると指が離せなくなる中毒性がありますよ!

【詳細スペック/特徴】

  • 操作タイプ: 人差し指・中指
  • ボール径: 55mm(大型)
  • 接続: Bluetooth / 2.4GHz / 有線
  • 特徴: ツイストスクロール、左右対称、充電式バッテリー

この記事では、なぜ多くのプロがケンジントンを選ぶのか、そして最新の「TB800」と名機「ExpertMouse」の違いは何か、どこよりも詳しく解説していきます。

そもそも「Kensington(ケンジントン)」ってどこの国のメーカー?評判は?

「トラックボールに興味はあるけど、海外メーカーだとサポートが不安…」という方もいるかもしれません。

Kensingtonは、アメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、PC周辺機器の世界的リーダー企業です。その歴史は古く、なんと1981年創業。40年以上にわたり、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた製品を作り続けてきました。

ここがすごい!ケンジントンの信頼性

  1. プロの標準機: 録音スタジオやデザイン事務所など、プロの現場で「ExpertMouse」を見かけないことはないほど、業界標準として君臨しています。
  2. 圧倒的な保証: 多くのハイエンドモデルで「3年保証」付帯(※モデルによる)。チャタリング(クリックの誤動作)や故障への不安もしっかりカバーしてくれます。
  3. KensingtonWorks: 専用ソフトでのボタンカスタマイズの自由度が極めて高く、自分だけの「時短デバイス」に育てることができます。

「怪しい中華メーカー」とは一線を画す、信頼と実績の老舗ブランドですので、安心して選んでいただけます。

失敗しない!ケンジントントラックボールの選び方 3つのポイント

ケンジントンには個性的なモデルが揃っています。自分に合うものを見極めるために、以下の3点をチェックしましょう。

1. 操作する指:「人差し指・中指」か「親指」か

  • 人差し指・中指タイプ(おすすめ!): 本体中央の大玉を複数の指で転がします。ダイナミックかつ精密な操作が可能で、ケンジントンの真骨頂と言えるスタイルです。「SlimBlade」「ExpertMouse」らが該当します。
  • 親指タイプ: 普通のマウスに近い形状で、親指だけでボールを動かします。マウスからの移行違和感が少ないのがメリット。「Pro Fit Ergo」シリーズがこれに当たります。

2. スクロールの快感:「リング」か「ツイスト」か

ケンジントンファンの心を掴んで離さないのが、独自のスクロール機構です。

  • スクロールリング(物理リング): ボールの周りにあるリングを物理的に回します。カリカリとした感触やトルク感が心地よく、Web閲覧が爆速になります。「ExpertMouse」「Orbit」に採用。
  • ツイストスクロール(ひねり): ボール自体を水平にひねることでスクロールします。余計なパーツがないため見た目が非常にスマート。「SlimBlade」だけの特権です。

3. 最新トレンド:「TB800」などの新世代機か

2024年以降、ケンジントンは型番を一新した新世代モデル(TBシリーズ)を投入しています。従来のモデルとの違いは「接続性」と「センサー」です。最新モデルはBluetooth/2.4GHz/有線の3モード接続に対応し、センサー解像度も向上しています。


【2026年版】ケンジントンのおすすめトラックボール5選

それでは、最新モデルを含めた厳選5機種をランキング形式で紹介します!

1. Kensington / Expert Mouse TB800 EQ トラックボール

(伝説のアップデート。赤きボールの「新・王道」)

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あの名機ExpertMouseがついに進化!真っ赤なボールがカッコ良すぎます。光学センサーが刷新され、より滑らかに。3台のデバイスを切り替えられるので、複数PCを使うプロには最強の相棒になります!

【詳細スペック/特徴】

  • 定価: 約21,780円
  • ボール径: 55mm(レッドボール)
  • スクロール: スクロールリング搭載
  • 接続: Bluetooth x2 / 2.4GHz / 有線(USB-C)

長年愛された「ExpertMouse」の形状はそのままに、中身をフルモデルチェンジした最新機種。特に注目すべきは接続性の強化です。 旧モデルはドングルのみでしたが、TB800はBluetoothを2系統搭載し、スマホやタブレットも含めたマルチペアリングが可能になりました。 リサイクル素材を使用しつつも高級感を損なわないビルドクオリティはさすが。予算が許すなら、今一番選ぶべき「到達点」です。

2. Kensington / SlimBlade Pro トラックボール

(唯一無二の操作感。薄型デザインの傑作)

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「あのSlimBladeがワイヤレスになった!」と世界中のファンが歓喜した待望のモデル。個人的には一番の推し!リストレストを使わなくても手首が辛くない「低重心設計」が素晴らしい。ボールをひねってスクロールする時の「ギュインギュイン」という感覚は、これ以外では味わえません。

【詳細スペック/特徴】

  • 定価: 約16,500円
  • 接続: Bluetooth / 2.4GHz / 有線
  • 特徴: ツイストスクロール、充電式

長年トラックボール界の最高峰に君臨しながら、頑なに有線モデルのみだったSlimBladeが、ついにワイヤレス化を果たしたのがこの「Pro」です。 55mm的大玉を搭載しながら、極限まで高さを抑えたフラッグシップモデル。 「ツイストスクロール」は物理的なリングがないため故障のリスクが少なく、静音性にも優れています。「カチカチ」というスクロール音が苦手な方にもおすすめ。 左右対称で左利きの方もOK。デスク上の存在感と機能性を両立させたいなら、これ一択です。

3. Kensington / Pro Fit Ergo TB450 ワイヤレストラックボール

(マウスからの乗り換えNo.1。握手するような自然な角度)

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「トラックボールって難しそう…」という食わず嫌いを治してくれる一台。普通のマウスと同じ感覚で握れるから、初日から違和感なく仕事に使えますよ。しかも素材の触り心地がすごく良い!

【詳細スペック/特徴】

  • 定価: 約6,050円
  • タイプ: 親指操作(エルゴノミクス)
  • 接続: Bluetooth / 2.4GHz
  • 特徴: 45°の傾斜、特許取得のボール取り出しボタン

人間工学に基づき、45°の傾斜をつけた親指操作モデル。手首をひねらずに自然な「握手」の形で持てるため、長時間の作業でも疲れ知らずです。 このTB450はコスパも優秀。他社の親指トラックボールと比較しても、プラスチックの質感やホイールの精度が一段高いレベルにあります。初めてのケンジントンに最適です。

4. Kensington / ExpertMouse ワイヤレストラックボール

(色褪せない信頼性。コスパ良しの旧・王道モデル)

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TB800が出た今でも、この黒いExpertMouseの人気は衰えません。なぜなら「完成されている」から。乾電池式なので、内蔵バッテリーの劣化を気にする必要がないのも、長く使う上ではメリットなんです。

【詳細スペック/特徴】

  • 定価: 約12,000円〜(実売価格は変動あり)
  • 接続: Bluetooth / 2.4GHz(USB-Aドングル)
  • 電源: 単3乾電池 x 2本

TB800の登場で型落ち扱い…かと思いきや、実売価格がこなれてきたことで「高コスパなプロ機」としての地位を確立しています。 巨大なスクロールリングの操作性はTB800と同等。パームレストも標準付属します。「最新機能はいらないから、安く確実に良いものを使いたい」という賢い選択に。

5. Kensington / オービットワイヤレストラックボールウィズスクロールリング

(モバイルできるケンジントン。リング操作を安価に)

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小さいけれど、ちゃんと「ケンジントン」してます。特にスクロールリングをこのサイズに搭載したのは偉い!カフェでドヤ顔でトラックボールを使いたいノマドワーカーにおすすめ。

【詳細スペック/特徴】

  • ボール径: 40mm(中型)
  • 接続: Bluetooth / 2.4GHz
  • 特徴: コンパクト、タッチスクロール

ExpertMouseの快適な「リング操作」を、持ち運び可能なサイズに凝縮したモデル。 ボールは少し小さめの40mmですが、十分に精密な操作が可能です。価格も手頃なので、自宅用とは別に「持ち運び用サブ機」として導入するのもアリですね。


徹底比較!スペック一覧表

迷っている方のために、主要モデルのスペックを比較表にまとめました。

モデル名 操作 ボール径 スクロール 接続 価格感
SlimBlade Pro 人差/中指 55mm ツイスト 3モード
ExpertMouse TB800 人差/中指 55mm リング 3モード 最高
ExpertMouse (旧) 人差/中指 55mm リング 2モード
TB450 親指 34mm ホイール 2モード
Orbit Wireless 人差/中指 40mm リング 2モード

トラックボールの寿命を延ばす!必須アクセサリー

トラックボールはマウスと違い、底面を擦らないため本体は長持ちしますが、手首のサポートは別途考えたいところです。

Kensington / ErgoSoft リストレスト for Mouse

(手首を雲の上に乗せている感覚)

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SlimBlade ProやOrbitを使うなら、これは「セット購入必須」レベル!手首の角度がフラットになり、疲労感がゼロに近づきます。

特にSlimBlade Proはリストレストが付属しないため、このErgoSoftとの組み合わせが推奨されています。ひんやりとしたジェル素材が心地よく、夏場でも蒸れにくいのが特徴です。


よくある質問(FAQ)

Q1. 結局、SlimBlade ProとExpertMouse(TB800)、どっちが良いの?

これが最大の悩みどころですね。

  • デザインと静音性重視なら、ボタンの高さが低くツイストスクロールの SlimBlade Pro
  • 手首の固定感とリングの操作感重視なら、傾斜がありパームレストがつく ExpertMouse / TB800。 個人的には、初めての大玉トラックボールならSlimBlade Proの方がクセが少なく馴染みやすいと感じます。

Q2. 故障した時の保証はどうなっていますか?

Kensingtonのハイエンドモデル(SlimBladeやExpertMouse)の多くは3年保証、スタンダードモデルでも数年の保証がついています。 「チャタリング(シングルクリックがダブルクリックになる現象)」が起きても、保証期間内であれば交換対応してもらえるケースが多いです。購入時のレシートや保証書は必ず保管しておきましょう。

Q3. トラックボールはゲームに向いていますか?

FPSのような激しい視点移動には向きませんが、実はMMORPGやシミュレーションゲームには最適です。 マウスを持ち上げる動作(リフトオフ)がいらないため、長時間プレイしても腕が疲れないからです。「FF14」などのプレイヤーでトラックボール愛用者は意外と多いんですよ。


まとめ:Kensingtonで「一生モノ」のデスク環境を手に入れよう

この記事では、ケンジントンの最新おすすめトラックボールを紹介しました。

トラックボールへの移行は、単なるデバイスの変更ではありません。「手首の痛みからの解放」と「快適なデスクワーク」への投資です。

最初は思い通りに動かせなくてイライラするかもしれません。でも、信じて3日間使ってみてください。 4日目には、もう元のマウスには戻れない身体になっているはずですから。

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