【2026年最新】トラックボールおすすめ15選!腱鞘炎対策・静音モデル徹底比較

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「デスクワークで手首や肩が限界…」「マウスのカチカチ音が家族に不評…」 そんな悩みを抱えるあなたに、トラックボールという選択肢を提案させてください。

2026年現在、トラックボール市場は「静音化」と「エルゴノミクス(人間工学)の進化」により、かつてないほど快適なモデルが揃っています。 特に、Logicool(ロジクール)ELECOM(エレコム)の2大メーカーが熾烈な開発競争を繰り広げており、ユーザーにとってはまさに「当たり年」と言えるでしょう。

結論から言うと、今買うべき間違いのない一台は、ロジクールの最新モデル『ERGO M575SP(M575SPd)』です。

不動の人気を誇った不動の王者「M575」がついに静音スイッチを搭載してリニューアル。死角が完全に消えました。

この記事では、この『M575SP』をはじめ、エレコムの意欲作『ISTシリーズ』や、待望のアップデートを果たした『MX ERGO S』など、2026年の最新おすすめモデルをどこよりも詳しく解説します。 「iPadで使いたい」「持ち運びたい」といったニッチな要望にもお応えします。


  1. そもそもトラックボールとは? マウスとの決定的な違い
    1. メリット:なぜプロはトラックボールを選ぶのか
    2. デメリット:最初の壁
  2. 後悔しない選び方!2026年の新常識(5つのポイント)
    1. 1. 「静音モデル」が新標準
    2. 2. 操作タイプ(親指 vs 人差し指)
    3. 3. 支持球の種類(人工ルビー vs ベアリング)
    4. 4. 接続方法(Bluetooth vs USBレシーバー)
    5. 5. 角度調整(ティルト機能)
  3. 【決定版】トラックボールおすすめ人気ランキング15選
    1. 1. Logicool (ロジクール) ERGO M575SP / M575SPd
    2. 2. ELECOM (エレコム) IST (イスト) M-IT10BR
    3. 3. Logicool (ロジクール) MX ERGO S (MXTB2d)
    4. 4. Kensington (ケンジントン) Expert Mouse ワイヤレス
    5. 5. ELECOM (エレコム) HUGE (M-HT1DRXBK)
    6. 6. ProtoArc (プロトアーク) EM04
    7. 7. ELECOM (エレコム) DEFT PRO (M-DPT1MRXBK)
    8. 8. サンワサプライ GRAVI (グラビ) 400-MAWBTTB184
    9. 9. Kensington (ケンジントン) SlimBlade Pro
    10. 10. ELECOM (エレコム) EX-G (M-XT3DRBK)
    11. 11. Digio2 (ナカバヤシ) Q (キュー)
    12. 12. Ewin トラックボール
    13. 13. Nulea M501
    14. 14. Perixx (ぺリックス) 交換用ボール
    15. 15. ELECOM (エレコム) 傾斜調整パッド MP-TBM02BK
  4. Logicool vs ELECOM どっちがいい?
    1. Logicool (ロジクール)
    2. ELECOM (エレコム)
  5. メンテナンス:ボールの「滑り」を復活させる裏技
    1. 基本のお手入れ
    2. 上級テクニック:ボナンザ処理
  6. よくある質問(Q&A)
    1. Q. ゲーム(FPS)に使えますか?
    2. Q. 「左手用」はありますか?
    3. Q. iPadで使えますか?
  7. まとめ:2026年は「静音・M575SP」が最強!

そもそもトラックボールとは? マウスとの決定的な違い

トラックボールとは、本体にある「ボール」を指でくるくると回してカーソルを操作するデバイスです。マウスのように本体そのものを動かす必要がありません。

メリット:なぜプロはトラックボールを選ぶのか

  1. 手首・肩が圧倒的に楽: マウス操作による疲れの正体は、腕の重さを支え続ける「筋緊張」です。トラックボールは本体を動かさないので、腕を振る必要がありません。腱鞘炎対策として医師から勧められて導入する人も多いです。
  2. 場所を選ばない: カフェの狭いテーブル、散らかったデスク、なんなら膝の上やベッドの中でも操作可能です。マウスパッドも不要です。
  3. 慣れると作業が爆速: 指先だけで画面の端から端まで一瞬で移動できます。特にデュアルディスプレイやウルトラワイドモニターを使っている人には、この移動効率の良さが手放せなくなります。

デメリット:最初の壁

  • 慣れが必要: 操作感が特殊なため、思い通りにピタッと止められるようになるまで数日〜1週間ほどかかります(個人差があります)。しかし、一度脳が慣れてしまえば、マウスに戻れなくなるほど快適です。

後悔しない選び方!2026年の新常識(5つのポイント)

最新モデルを選ぶ上でチェックすべきポイントが変わってきています。

1. 「静音モデル」が新標準

以前は高級機にしか無かった「静音クリック」が、標準的な機能になりつつあります。オフィスやカフェ、夜間の自宅など、カチカチ音が響かないモデルを選ぶのが今のトレンドです。WEB会議中にカチカチ音が入らないのもメリットです。

2. 操作タイプ(親指 vs 人差し指)

  • 親指操作タイプ: 一般的なマウスと形状が似ており、初心者に最もおすすめです(M575SPなど)。右手で握ったとき、自然と親指の位置にボールが来るため、違和感なく移行できます。
  • 人差し指・中指タイプ: 大きなボールを複数の指で操作します。指への負担を分散でき、より精密な操作が可能です(Expert Mouseなど)。クリエイターに人気があります。
  • 空中操作(ハンディ)タイプ: リモコンのように持って操作します。プレゼンや、ソファでダラダラ動画を見るときの最強の相棒です。

3. 支持球の種類(人工ルビー vs ベアリング)

ここは少しマニアックですが、操作感を大きく左右する重要ポイントです。

  • 人工ルビー: 従来の主流(ロジクールなど)。耐久性が高いですが、滑り出しにわずかな抵抗感がある場合も。定期的な掃除が必要です。
  • ベアリング: エレコム『IST』などで採用。「宙に浮いているような」圧倒的な滑らかさが特徴ですが、転がる音が「シャー」と少しすることや、メンテナンスの難易度が少し上がることが欠点です。

4. 接続方法(Bluetooth vs USBレシーバー)

  • Bluetooth: USBポートを塞がずに接続できます。iPadやAndroidタブレット、MacBookなどUSB-A端子がない機器に最適です。
  • USBレシーバー (2.4GHz): PCに挿すだけで安定して繋がります。Bluetoothの接続切れが嫌な人はこちらがおすすめ。
  • マルチペアリング: 「仕事用PC」と「私用iPad」など、ボタン一つで接続先を切り替えられる機能。これがあるとデスクが片付きます。

5. 角度調整(ティルト機能)

手首をひねらず、自然な握手の手の形で操作できるのが理想です。 高級機には、本体の傾斜角度を調整できる機能がついています。これがあると、長時間の作業でも疲れの溜まり方が段違いです。


【決定版】トラックボールおすすめ人気ランキング15選

それでは、2026年の最新おすすめモデルをランキング形式で紹介します。 「静音性」「操作感」「機能性」を徹底的に比較しました。

1. Logicool (ロジクール) ERGO M575SP / M575SPd

【不動のNo.1】迷ったらコレ!静音化で完璧になった王道モデル

世界で最も売れているトラックボール「M575」の最新版です。 最大の進化点は「静音クリック」の採用。カチカチという音が「コトコト」という静かで心地よい感触に変わりました。さらに通信規格が最新の「Logi Bolt」に対応し、接続安定性も向上。 握りやすさは言うまでもなく、初めての人でも違和感なく使える奇跡的な形状です。電池持ちも最大18ヶ月と驚異的。

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編集部のコメント
「トラックボールデビューならコレ以外考えられない」と言える完成度です。前モデルからの買い替えユーザーも多いです。保証期間の長い「M575SP(2年保証)」と、少し安い「M575SPd(1年保証)」がありますが、中身は同じです。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth / Logi Bolt USB
ボタン数 5ボタン
電源 単3電池 x1 (最大18ヶ月)
保証期間 2年間 (SPdは1年間)
静音 対応

メリット (ここが凄い!)

  • 万人受けする完璧なエルゴノミクス形状で、手が吸い付くようにフィット。
  • 電池寿命が非常に長く、充電の手間がほぼない。
  • Logi Bolt対応で、混雑したオフィスでも安定して繋がる。

デメリット (ここが惜しい)

  • 角度調整機能はない(別途スタンドが必要になる場合も)。
  • ホイールのチルト(左右スクロール)機能はない。

2. ELECOM (エレコム) IST (イスト) M-IT10BR

【新星】支持球を変えられる!カスタマイズ性の塊

エレコムが満を持して投入した新シリーズ。「手首の負担を極限まで減らす」エルゴノミクス形状も素晴らしいですが、最大の特徴は支持ユニット(ボールを支える部品)が交換可能であること。 標準では人工ルビーですが、別売りの「ベアリングユニット」に交換することで、まるで宙に浮いているような異次元の滑らかさを手に入れることができます。

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ここがポイント
自分好みにカスタムできるのが最大の魅力。最初は人工ルビーで使い、より滑らかさを求めたくなったらベアリングに挑戦する、という楽しみ方ができます。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz USB
ボタン数 5ボタン
電源 単3電池 x1
保証期間 2年間 (モデルによる)
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • 支持球を交換(ルビー/ベアリング)できる独自の構造。
  • 電池交換が側面のフタから簡単にでき、メンテ性が良い。
  • 握りやすいエルゴノミクス形状。

デメリット (ここが惜しい)

  • ベアリングに交換すると「シャー」という回転音がする場合がある。
  • クリック音は静音ではない。

3. Logicool (ロジクール) MX ERGO S (MXTB2d)

【プロ仕様】USB-C対応&静音化!最強のハイエンド機

プロクリエイター御用達の「MX ERGO」がついにリニューアルしました。 本体の角度を0度・20度に変えられる独自機構はそのままに、待望の「USB-C充電」に対応し、クリックスイッチも静音化。 「Precisionモード」ボタンを押すとカーソル速度が遅くなり、画像編集など細かい作業が劇的にやりやすくなります。価格は高いですが、それに見合う価値があります。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth / Logi Bolt USB
ボタン数 8ボタン
電源 充電式 (USB-C)
保証期間 2年間
静音 対応

メリット (ここが凄い!)

  • 角度調整(0/20度)で手首が本当に楽になる。
  • 2台のPCを行き来できる「FLOW」機能に対応。
  • 高級感のあるラバー素材でグリップ力抜群。

デメリット (ここが惜しい)

  • 価格が高い(約17,000円前後)。
  • 重量があり、持ち運びには重い。

4. Kensington (ケンジントン) Expert Mouse ワイヤレス

【レジェンド】左右対称・大玉・スクロールリングの快感

「トラックボールといえばケンジントン」というファンも多い、米国の老舗ブランド。 55mmの巨大なボールを人差し指や中指で操る感覚は、他では味わえないダイナミックさがあります。ボールの周りの「スクロールリング」を回す操作感が最高に気持ちいい。左右対称なので左利きの人にもおすすめです。

項目 詳細
操作タイプ 人差し指・中指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz USB
ボタン数 4ボタン
電源 単3電池 x2
保証期間 3年間
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • 55mmの大玉ボールによる安定した操作感。
  • スクロールリングの直感的な操作性。
  • パームレスト付属で手首が楽。

デメリット (ここが惜しい)

  • 本体が大きいのでデスクの場所を取る。
  • クリック音はカチカチと大きめ。

5. ELECOM (エレコム) HUGE (M-HT1DRXBK)

【大玉最強】手のひら全体で包み込む安心感

52mmの大玉ボールと、手をどっしり乗せられる大型パームレストが一体化した、人差し指操作タイプの決定版。 手首への優しさはトップクラスで、長時間作業でも疲れを知りません。8つのボタン全てに機能を割り当てられるため、作業効率も爆上がりします。発売から数年経ちますが、その完成度の高さから人気が衰えません。

項目 詳細
操作タイプ 人差し指・中指
接続方法 2.4GHz USB
ボタン数 8ボタン
電源 単3電池 x2
保証期間 6ヶ月
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • 低反発パームレストの触り心地が良い。
  • ボタン数が多く、ショートカットを大量に登録できる。
  • 大玉ならではの安定した操作感。

デメリット (ここが惜しい)

  • とにかくデカイ。
  • デザインがゲーミングっぽく、好みが分かれる。

6. ProtoArc (プロトアーク) EM04

【コスパ最強】安くて全部入り!M575の強力なライバル

知名度はまだ低いですが、Amazonで評判急上昇中のモデル。 ロジクールM575に似た形状ながら、「充電式」「3台マルチペアリング」「DPI調整」「RGBライト」と機能てんこ盛りで、価格はロジクールの半額以下になることも。 「予算は抑えたいけど、機能は妥協したくない」という賢い選択肢です。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth x2 / 2.4GHz
ボタン数 5ボタン
電源 充電式 (USB-C)
保証期間 1年間
静音

メリット (ここが凄い!)

  • この価格で充電式&マルチペアリング対応は破格。
  • ホイールのデザインがおしゃれ。

デメリット (ここが惜しい)

  • 耐久性やサポートはロジクールに劣る可能性がある。
  • 専用ソフトによる細かいキー割り当てなどは弱い。

7. ELECOM (エレコム) DEFT PRO (M-DPT1MRXBK)

【3刀流】有線・無線・BTすべてに対応した人差し指派の相棒

人差し指操作タイプの中で、非常にバランスの良い名機。 最大の強みは接続方法を選ばないこと。充電切れが怖いときは有線、スマホにはBluetooth、PCにはレシーバーと使い分け自在です。高耐久スイッチを採用しており、ハードな業務で使い倒す人に愛されています。

項目 詳細
操作タイプ 人差し指・中指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz / 有線
ボタン数 8ボタン
電源 単3電池 x1
保証期間 6ヶ月
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • 3種類の接続方法に対応し、どんな環境でも使える。
  • ホイールのチルト機能や追加ボタンが豊富。

デメリット (ここが惜しい)

  • 少し高さがあるため、手が小さい人には合わない場合も。
  • クリック音がカチカチと大きめ。

8. サンワサプライ GRAVI (グラビ) 400-MAWBTTB184

【隠れた名品】握り心地を極限まで追求

「とにかく握りやすい」と評判のサンワサプライ製。 手を置いたときの自然な角度(傾斜)にこだわっており、長時間握っていても手が強張りません。全ボタン静音仕様なので、オフィスでの使用も安心です。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz
ボタン数 5ボタン
電源 充電式 (USB-C)
保証期間 1年間
静音 対応

メリット (ここが凄い!)

  • エルゴノミクス形状が優秀で疲れにくい。
  • 全てのボタンが静音仕様。

デメリット (ここが惜しい)

  • プラスチックの質感が少し安っぽいかも。

9. Kensington (ケンジントン) SlimBlade Pro

【美学】薄くてスタイリッシュ。デスクのオブジェになる

トラックボール界で最も美しいデザインと言われるSlimBladeのワイヤレス版。 ボールを水平に回すとスクロールするという独特の操作体系(ツイストスクロール)が特徴。「カチカチ」というスクロール音が心地よく、中毒性があります。なんと左右どちらの手でも使えます。

項目 詳細
操作タイプ 人差し指・中指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz / 有線
ボタン数 4ボタン
電源 充電式 (USB-C)
保証期間 3年間
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • 唯一無二のツイストスクロールが病みつきになる。
  • 薄型でスタイリッシュ、左右対称。

デメリット (ここが惜しい)

  • 価格が高い。
  • クリックが固めで、指が疲れることがある。

10. ELECOM (エレコム) EX-G (M-XT3DRBK)

【定番の廉価版】安さで選ぶならコレ

長年売れ続けている、エレコムの親指トラックボールの基本形。 最新モデルに比べると質感や静音性は劣りますが、圧倒的に安いのが魅力。Amazonセール時には2,000円台になることも。「まずはお試しで安いのを買ってみたい」という入門用に。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 2.4GHz USB
ボタン数 6ボタン
電源 単3電池 x1
保証期間 6ヶ月
静音 非対応

メリット (ここが凄い!)

  • とにかく安い。コスパ最強。
  • 薬指でクリックできるボタン(減速スイッチ)がある。

デメリット (ここが惜しい)

  • ボールの滑りが個体差あり。
  • クリック音が大きく、チープな質感。

11. Digio2 (ナカバヤシ) Q (キュー)

【世界最小級】驚くほど小さい!モバイル特化

「これで操作できるの?」と思うほど小さい、持ち運び特化モデル。 しかしボール径は34mm(M575と同じサイズ)を確保しており、操作性は意外なほどまともです。カフェや新幹線のテーブルなど、狭い場所での作業に威力を発揮します。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth
ボタン数 5ボタン
電源 単4電池 x2
保証期間 6ヶ月
静音 対応

メリット (ここが凄い!)

  • 圧倒的なコンパクトさ。ポーチに余裕で入る。
  • 静音ボタン搭載で外でも使いやすい。

デメリット (ここが惜しい)

  • 小さすぎて、手の大きい男性には窮屈。
  • 電池の持ちが普通のマウスより短め。

12. Ewin トラックボール

【高コスパ】3台同時接続で便利

ProtoArcと同じく中国メーカー製の高コスパモデル。 3台のデバイスをボタン一つで切り替えられるマルチペアリング機能が便利。iPadとPCを行き来しながら作業するような人に最適です。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth x2 / 2.4GHz
ボタン数 7ボタン
電源 充電式
保証期間 1年間
静音 対応

メリット (ここが凄い!)

  • マルチペアリング切り替えが簡単。
  • ボタン数が多い。

デメリット (ここが惜しい)

  • ボールの質感が少し安っぽい。
  • 長期間の耐久性は未知数。

13. Nulea M501

【デザイン】赤が映える!充電式のエントリー機

マットな質感と、パキッとした赤色(または黒)のデザインが特徴。 この価格帯でしっかり充電式(Type-C)なのが偉いところ。ホイールの操作感もしっかりしており、Amazonでの評価も高いモデルです。

項目 詳細
操作タイプ 親指
接続方法 Bluetooth / 2.4GHz
ボタン数 6ボタン
電源 充電式 (Type-C)
保証期間 1年間
静音

メリット (ここが凄い!)

  • デザインがおしゃれ。
  • Type-C充電で便利。

デメリット (ここが惜しい)

  • スリープからの復帰がワンテンポ遅れることがある。

14. Perixx (ぺリックス) 交換用ボール

【カスタム】ボールを変えて気分転換!

多くの親指トラックボール(M575など)は、ボールのサイズが34mmで共通規格になっています。 このぺリックスのボールはカラーバリエーションが豊富で、「純正ボールより動きが良い」という声も。パープルやゴールドに変えて、自分だけの一台にカスタムしましょう。

項目 詳細
サイズ 34mm
カラー 赤/青/緑/紫/金/銀など
対応機種 M575, EX-G, その他多数

メリット (ここが凄い!)

  • 見た目が劇的にかっこよくなる。
  • 純正より滑りが滑らかになる場合がある(Speedタイプなど)。

デメリット (ここが惜しい)

  • センサー相性でカーソルが飛びやすくなる場合も稀にある。

15. ELECOM (エレコム) 傾斜調整パッド MP-TBM02BK

【秘密兵器】角度を変えれば、手首はもっと楽になる

「買ったトラックボール、もう少し傾いてたら楽なのに…」 そんな時に後付けできる傾斜パッド。どんなトラックボールでも、これを下に敷くだけで「MX ERGO」のような角度調整機能を追加できます。地味ですが効果絶大なアイテムです。

項目 詳細
機能 2段階角度調整
素材 シリコン/ポリカーボネート

メリット (ここが凄い!)

  • 安価にエルゴノミクスを強化できる。
  • 手持ちのマウスが生まれ変わる。

デメリット (ここが惜しい)

  • デスク上の設置面積が少し増える。

Logicool vs ELECOM どっちがいい?

トラックボール選びで必ず迷うのが、この2大メーカーのどちらにするかです。

Logicool (ロジクール)

  • 特徴: 「完成度」「安定性」「ソフトウェア」
  • おすすめな人:
    • 失敗したくない人
    • MacとWindowsを行き来する人(Flow機能などソフトが優秀)
    • 長く同じモデルを使い続けたい人
  • コメント: 製品サイクルが長く、一つのモデルを磨き上げるスタイルです。M575SPはまさにその集大成と言えます。

ELECOM (エレコム)

  • 特徴: 「多様性」「挑戦的」「コスパ」
  • おすすめな人:
    • 人差し指操作や左手用など、ニッチなモデルを探している人
    • ベアリング支持など、新しい技術を試したい人
    • ボタン数が多い多機能モデルが欲しい人
  • コメント: とにかくラインナップが豊富。ISTシリーズのような尖った製品も出しており、ハマる人にはとことんハマります。

メンテナンス:ボールの「滑り」を復活させる裏技

トラックボールを使っていると、必ず直面するのが「ボールの動きが悪くなる(引っかかる)」問題です。 これは故障ではなく、ボール支持球に手垢やホコリが溜まっているのが原因です。

基本のお手入れ

  1. ボールを裏から指で押して外す(またはペンなどで押し出す)。
  2. 本体内部の3つの小さい「支持球(ポッチ)」についたゴミを、綿棒やティッシュで拭き取る。
  3. ボール自体を眼鏡拭きなどで拭く。

これだけで、買った当時の滑りが復活します。1週間〜2週間に1回は行いましょう。

上級テクニック:ボナンザ処理

ネット上のトラックボール愛好家の間で「常識」となっているのが、家具用ワックス「ボナンザ」でのコーティングです。 ボールに極薄く塗り込んで乾拭きすると、氷の上を滑るような抵抗ゼロの操作感になります。「滑りが悪い」と悩んでいる方は、ボールを買い換える前にぜひ試してみてください。 (※あくまで自己責任での裏技です!)


よくある質問(Q&A)

Q. ゲーム(FPS)に使えますか?

A. 不向きですが、FF14のようなMMOならアリです。 FPSのような「瞬時に正確にエイムを合わせる」ゲームはマウスの方が圧倒的に有利です。しかし、移動操作が楽なため、MMORPGなどで長時間プレイする際には疲れにくく、愛用しているゲーマーもいます。

Q. 「左手用」はありますか?

A. 選択肢は少ないですが、あります。 エレコムの「EX-G 左手用モデル」や、左右対称のケンジントン「Expert Mouse / SlimBlade」などが左手でも使用可能です。左手でデバイスを操作し、右手でペンを持つクリエイターにも人気です。

Q. iPadで使えますか?

A. Bluetooth対応モデルなら使えます。 この記事で紹介したモデルの多く(M575SP, MX ERGO S, ISTなど)はBluetoothに対応しており、iPadでも問題なくカーソル操作が可能です。ジェスチャー機能などはiPad OSの仕様に依存します。


まとめ:2026年は「静音・M575SP」が最強!

数年前までは「トラックボールはマニアの道具」と言われていましたが、今はテレワークの普及で誰にでもおすすめできる身体に優しいデバイスになりました。

迷ったら、まずはロジクールの『M575SP (M575SPd)』を選んでください。 静音性、握り心地、操作のしやすさ、すべてが高次元でまとまっており、間違いなく「買ってよかった」と思える一台です。

快適なトラックボールを手に入れて、毎日のPC作業による肩こりや手首の痛みから解放されましょう!

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