【2026年最新】WANDRD(ワンダード)のおすすめカメラバッグ7選!PRVKEから話題のローグまで徹底解説

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「おしゃれで機能的なカメラバッグが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない…」 「普段使いもできる、カメラバッグっぽくないデザインのものを探している」

そんなあなたにぴったりのカメラバッグが、この記事で見つかります。

先に結論から言うと、街歩きや日常使いがメインの方には「WANDRD ローグ スリング 6L」が、バックパック派には「PRVKE(プロヴォーク)21L」が最強の正解です!

この記事では、世界中のフォトグラファーから愛されるWANDRD(ワンダード)の中から、2026年のおすすめモデルを厳選してご紹介します。

話題の新作サイズ「ローグ 4L」や、不動の人気を誇る「PRVKE」シリーズの比較、そして「どこの国のブランド?」「ダサくない?」といった気になる疑問まで、プロの目線で徹底的に解説していきます。

この記事を読めば、もうカメラバッグ選びで迷うことはありません。さあ、あなただけの最高のパートナーとなる「一生モノのバッグ」を見つけましょう!

WANDRD(ワンダード)とは?おしゃれで機能的なカメラバッグブランド

アメリカ・ユタ州生まれの「スタイル×機能」

WANDRD(ワンダード)は、アメリカ・ユタ州で生まれたカメラバッグブランドです。

創業者は、自身もフォトグラファーである3人の兄弟。「機能的なカメラバッグはデザインがイマイチで、デザインが良いものは機能的ではない」という長年の悩みを解決するため、自分たちのガレージで理想のバッグを作ることからブランドが始まりました。

なぜ世界中で人気なのか?

彼らの作るバッグは、以下の3つの特長から世界中のクリエイター、フォトグラファー、トラベラーに絶大な支持を得ています。

  • カメラバッグに見えない洗練されたデザイン: 街中でも浮かない、都会的でミニマルなルックス。
  • 過酷な環境にも耐えるタフさ: 耐候性のあるターポリンや強靭なバリスティックナイロンを採用し、急な雨やハードな使用にも耐えます。
  • 考え抜かれた収納力と拡張性: ロールトップで容量を増やせたり、専用設計のカメラキューブで機材を完璧に保護したりと、使い手のことを第一に考えた機能が満載です。

WANDRDのバッグは、ただ機材を運ぶための道具ではありません。あなたのクリエイティビティを刺激し、どこへでも連れて行きたくなる最高の「相棒」になるはずです。

【失敗しない】WANDRDカメラバッグの選び方3つのポイント

WANDRDには魅力的なバッグがたくさんありますが、自分に合わないものを選ぶと後悔してしまうことも。ここでは、あなたにぴったりのバッグを見つけるための重要な視点をご紹介します。

1. 使い方で選ぶ(バックパック or スリングバッグ)

  • バックパックタイプ (PRVKEなど):
    • たくさんの機材を持ち運びたい。
    • PCや着替えも入れて、1泊旅行や出張にも行きたい。
    • 両肩で背負うため、長時間の移動でも疲れにくいのが魅力です。
  • スリングバッグタイプ (ROGUEなど):
    • カメラ1台とレンズ1〜2本で軽快に街を歩きたい。
    • バッグを前に回すだけで、シャッターチャンスを逃さず素早くカメラを取り出したい。
    • 「撮るぞ!」という気負いなく、普段使いの延長で撮影を楽しみたい方に最適です。

2. 容量(サイズ)で選ぶ

WANDRDの主要モデルには、複数のサイズが用意されています。新しいサイズも登場しているので、自分の機材量に合わせて慎重に選びましょう。

モデル名 容量 おすすめの機材量・用途
ローグ スリング 4L (New!) 4L コンデジ、または小型ミラーレス1台+財布・スマホ。身軽さ重視。
ローグ スリング 6L 6L ミラーレスカメラ+レンズ2本。最も汎用性が高い標準サイズ。
ローグ スリング 9L 9L フルサイズカメラ+大三元レンズ、小型ドローンも入る余裕のサイズ。
プロヴォーク 21L 21-26L カメラ一式+PC+日用品。普段使いNo.1の人気サイズ。
プロヴォーク 31L 31-36L カメラ一式+PC+1〜2泊分の着替え。荷物が多い方や大柄な男性向け。
トランジット 45L 45L 長期旅行、海外ロケ。機内持ち込み最大級の収納力。

迷ったら、スリングなら「6L」、バックパックなら「21L」を選ぶのが最も失敗が少ない黄金の選択です。

3. 人気シリーズの特長で選ぶ

  • PRVKE(プロヴォーク): WANDRDの代名詞。撮影、旅行、通勤など全てをこなすオールラウンダー。
  • ROGUE(ローグ): デザイン性と速写性に優れたスリングバッグ。旧Roamシリーズから進化。
  • TRANSIT(トランジット): 旅行特化型。パッキングのしやすさと大容量が魅力。
  • DUO(デュオ): シンプルを極めたデイパック。機材が少ない日の通勤・通学に。

それでは、各シリーズのおすすめモデルを具体的に見ていきましょう。

WANDRDのおすすめカメラバッグ【バックパック編】

多くの機材や荷物を快適に持ち運びたいなら、バックパックタイプが最適です。ここでは特に人気の3シリーズ・モデルをご紹介します。

1. PRVKE(プロヴォーク)21L

普段使いと撮影を完璧に両立させる、ブランドの顔

totti
totti

「通勤リュックとしても使えるデザインなのに、カメラもしっかり守れる。まさに理想のバッグです!21Lは電車でも邪魔にならないサイズ感が最高ですよ。」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 21L (ロールトップ拡張時 26L)
  • PC収納: 16インチMacBook Proまで対応
  • 特徴: サイドアクセス、耐候性素材、隠しパスポートポケット

WANDRDを代表するPRVKEシリーズの中でも、最も日本の街中に適したサイズがこの21Lです。「31Lだと少し大きすぎて亀の甲羅みたい…」と心配な方でも、21Lならスマートに背負えます。 ロールトップを広げれば容量が増えるので、急に荷物が増えても安心。サイドからカメラをサッと取り出せるので、シャッターチャンスも逃しません。

2. PRVKE(プロヴォーク)31L

本気で撮る日も旅に出る日も。頼れる大容量モデル

totti
totti

「機材も着替えも全部これ一つ!1泊2日の撮影旅行なら余裕でこなせます。背負い心地が良いから、重くなっても疲れにくいのが嬉しいポイント。」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 31L (ロールトップ拡張時 36L)
  • 特徴: 大容量収納、充実したポケット、ウエストベルト対応

31Lモデルは、フルサイズ機に大三元レンズ、さらには着替えやドローンまで持ち運びたいという本格派やトラベラーにおすすめです。 「大は小を兼ねる」の言葉通り、荷物を減らせば普段使いも可能。身長175cm以上の方や、ガッチリした体格の方には、背中のバランス的に31Lの方がしっくりくる場合もあります。

3. TRANSIT(トランジット)トラベルバックパック 45L

旅好きのために作られた、背負えるスーツケース

totti
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「スーツケースを持っていくか迷うような旅行なら、迷わずこれを選びます。パッキングが楽しくなるくらい収納が考え抜かれています!」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 45L
  • 特徴: フルフラットオープン、隠しAirTagポケット、機内持ち込み対応サイズ

名前の通り、旅行での使いやすさを徹底的に追求したシリーズです。メインコンパートメントがスーツケースのようにガバッと大きく開くので、衣服や機材の整理整頓が驚くほど簡単。 セキュリティ機能も充実しており、海外旅行でも安心して使えます。

4. DUO(デュオ)デイパック

ミニマルデザインで日常に溶け込む

totti
totti

「いかにもなカメラバッグは卒業したい。そんな時に出会ったのがDUOです。開いた瞬間、どこに何があるか一目でわかる構造に感動しました!」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 20L
  • 特徴: インフィニットジップ(全開閉)、ポップカメラキューブ内蔵

「Infinity Zip」システムにより、バッグの底までジッパーが開き、中身へのアクセスが圧倒的にスムーズ。内部の「ポップカメラキューブ」を使えば、必要な時だけカメラ保護機能をオンにできます。 ビジネスシーンにも馴染むデザインで、オンオフ問わず活躍します。

WANDRDのおすすめカメラバッグ【スリングバッグ編】

軽快なフットワークで撮影を楽しみたい方には、スリングバッグがおすすめです。人気の「ROGUE(ローグ)」シリーズをサイズ別に紹介します。

5. ROGUE(ローグ)スリング 6L

迷ったらコレ!機能と容量のベストバランス

totti
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「ミラーレスと交換レンズを持って散歩するのに丁度いい!ペットボトルホルダーが底面に隠されているギミックも最高にクールです。」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 6L
  • 収納例: ミラーレス本体+レンズ2本

WANDRDのスリングバッグで一番の売れ筋がこの6L。大きすぎず小さすぎず、必要な機材セットが綺麗に収まる絶妙なサイズ感です。 底面には三脚やボトルを固定できる拡張ポケットがあり、見た目以上の収納力を発揮します。

6. ROGUE(ローグ)スリング 4L (New!)

身軽さを追求する、待望の新サイズ

totti
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「6Lだとちょっと大きい…と思っていた私に完璧なサイズ!コンデジや小型ミラーレスでスナップを撮るなら、この軽快さは武器になります。」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 4L
  • 収納例: 小型ミラーレス+レンズ1本、またはコンデジ+財布
  • 特徴: 改良されたダブルジッパー、コンパクト設計

ユーザーの「もっと小さくて軽いのが欲しい」という声に応えて登場した4Lモデル。 ジッパーの形状なども改良されており、よりスムーズに開閉できるようになっています。GR IIIやX100VIなどの高級コンデジユーザーや、Vlog用カメラを持ち歩くのに最適です。

7. ROGUE(ローグ)スリング 9L

本気機材もスリングで持ち運びたいあなたへ

totti
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「フルサイズ機に70-200mmレンズも入ります!16インチPCも持ち運べるスリングなんて、他にはなかなかありませんよ。」

【詳細スペック/特徴】

  • 容量: 9L
  • 収納例: フルサイズ一眼レフ+大三元レンズ、PC

スリングバッグの常識を覆す収納力。ノートPCスリーブまで備えており、仕事道具一式を詰め込んでアクティブに移動できます。 重くなっても負荷を分散するショルダーストラップのおかげで、快適な背負い心地をキープします。

WANDRDをさらに便利にするマストバイ・アクセサリー

WANDRDのバッグは、豊富なアクセサリーを組み合わせることで、さらに便利にカスタマイズできます。

その1:エッセンシャル カメラキューブ

バッグ単体モデル(PRVKEなど)を購入する場合や、手持ちの普通のリュックをカメラバッグ化したい場合に必須のインナーケースです。計算されたサイズで機材を隙間なく保護します。

その2:テク バッグ

ケーブル、バッテリー、SDカード、モバイルバッテリーなど、散らかりがちなガジェット小物を美しく整理できます。バッグインバッグとしてだけでなく、単体でもおしゃれに使えます。

その3:プレミアム アクセサリー ストラップス

バックパックの前面に取り付けて上着を挟んだり、底面に取り付けて三脚を固定したりできる万能ストラップ。磁石式のバックルが使いやすく、持っておくと必ず役立ちます。

WANDRDに関するよくある質問(Q&A)

Q. WANDRDのバッグは中国製?どこの国?

A. ブランド自体はアメリカのユタ州で生まれました。現在も本社はアメリカにあります。製造に関しては、多くの高品質アウトドアブランドと同様に、品質管理の行き届いたベトナムなどの工場で行われています。「中国製だから品質が悪い」といった心配は無用で、非常に高い縫製技術と耐久性を誇ります。

Q. 「ダサい」という評判を聞いたけど本当?

A. デザインの好みは人それぞれですが、WANDRDはむしろ「現存するカメラバッグの中で最もスタイリッシュなブランドの一つ」として評価されています。 従来の「黒くて四角くて野暮ったい」カメラバッグとは一線を画すデザインは、Good Design Awardなどの受賞歴もありませんが、世界中の感度の高いクリエイターから支持されています。

Q. 完全防水ですか?

A. 多くのモデルで耐候性の高い「ターポリン素材」と「止水ジッパー」が採用されており、日常生活での雨や雪なら中身が濡れることはほぼありません。 ただし、縫い目まで完全にシームレスではないため、台風のような豪雨や水没には耐えられません。過酷な天候下での使用には、別売りのレインフライの使用をおすすめします。

まとめ:WANDRDのカメラバッグで、もっと自由に撮影を楽しもう

この記事では、WANDRDのおすすめカメラバッグを厳選してご紹介しました。

どのモデルも、あなたのフォトライフをより豊かに、そして快適にしてくれること間違いありません。

デザイン性と機能性を高いレベルで両立させたWANDRDのカメラバッグは、一度使うとその魅力の虜になります。ぜひあなたにぴったりの「相棒」を見つけて、撮影や旅行、そして日常をもっと自由に楽しんでください。

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