「キャンプやツーリングで使える、タフで大容量なバックパックが欲しい…」 「無骨でカッコいいミリタリー系のリュックを探しているけど、どれがいいかわからない…」
そんなあなたにぴったりのバックパックが見つかる記事を用意しました。
結論から言うと、ソロキャンプやブッシュクラフトに最もおすすめなのは「サイバトロン バックパック 3Pタクティカル 37L」です!
この記事を読めば、謎多き人気ブランド「サイバトロン」の正体から、なぜこれほど多くのキャンパーに愛されているのか、そしてあなたに最適なモデルの選び方まで、すべてが分かります。さあ、あなたのアウトドアライフを格上げする最高の相棒を見つけましょう!
サイバトロン(Seibertron)はどこの国のブランド?
サイバトロン(Seibertron)は、中国の「瀋陽賽伯坦株式会社(Shenyang Seibertron E-Commerce Co., Ltd.)」が展開するアウトドア・スポーツブランドです。
ミリタリーテイストのタフなデザインと高い機能性を持ちながら、驚くほど手頃な価格で製品を提供しているのが大きな特徴です。その名前から「トランスフォーマー」を連想する人も多いかもしれませんが、関連性はなく、独自のブランドとして世界中のアウトドア愛好家やサバイバルゲーマーから高い評価を得ています。
「中国製は品質が心配…」と思うかもしれませんが、サイバトロンの製品は防水性の高い900D(デニール)生地や頑丈な縫製など、厳しい環境下での使用を想定したタフな作りで、多くのユーザーからその品質と耐久性が支持されています。
なぜ人気?サイバトロンバックパックが選ばれる3つの理由
サイバトロンのバックパックが、特にソロキャンパーやバイク乗りの間で絶大な人気を誇るのには、明確な理由があります。
理由1:圧倒的なコストパフォーマンス
最大の魅力は、なんといってもその価格。本格的なミリタリースペックのバックパックが、多くのモデルで1万円以下で手に入ります。有名アウトドアブランドなら数万円はするであろう品質と機能性を、驚きの価格で実現しているのがサイバトロンの強みです。
理由2:優れた収納力と拡張性(MOLLEシステム)
サイバトロンのバックパックは、多くのポケットや仕切りがあり、道具を整理して収納するのに非常に便利です。さらに、軍用品にも採用されている「MOLLE(モール)システム」に対応しており、ポーチやボトルホルダーなどを自由に追加して自分好みにカスタムできます。この拡張性の高さが、自分だけのオリジナルバックパックを作りたいキャンパーの心を掴んでいます。
理由3:無骨でタフなミリタリーデザイン
キャンプ芸人として有名なヒロシさんが愛用していることでも知られ、その無骨で機能美あふれるデザインは、キャンプサイトで際立った存在感を放ちます。ただカッコいいだけでなく、厳しい環境でも頼りになるタフな作りが、多くのキャンパーに安心感と所有する喜びを与えています。
【用途別】サイバトロンのおすすめバックパック4選
サイバトロンには様々な容量のバックパックがありますが、ここでは特におすすめの4モデルを用途別にご紹介します。
①【王道モデル】ソロキャンプなら「3Pタクティカル 37L」
初めてのサイバトロンなら、まずコレ!無骨な見た目に惚れて買ったけど、想像以上の収納力とカスタムの楽しさに沼りました!キャンプ道具をあれもこれも詰め込んでもまだ入る、パッキングが苦手な僕の救世主です!
サイバトロンの中で最も人気があり、まさに「王道」と呼べるモデルです。37Lの本体に約4Lのサイドポーチが2つ付属し、合計で約45Lもの大容量を誇ります。ソロキャンプの道具一式を十分に収納でき、MOLLEシステムによる拡張性も抜群。これ一つでデイキャンプから1泊2日のキャンプまで幅広く対応できます。
②【3Pとの比較】バランス重視なら「バックパック 3Day」
3Pタクティカルより少しスリムなシルエットが特徴。大容量は欲しいけど、もう少しスッキリ見せたい、という方にぴったりです。取り外し可能なフロントポーチが付属していて、貴重品だけ持って散策する時にも便利ですよ!
3Pタクティカルとよく比較される人気モデル。大きな違いは、サイドポーチがない代わりに、フロントに取り外し可能なポーチが付属している点です。全体的に3Pより少しスリムな設計で、よりバランスの取れたパッキングが可能です。収納力と機動性の両方を求める方におすすめです。
③【コンパクト】普段使いやバイクツーリングに「多機能バックパック 27L」
大きすぎず小さすぎず、このサイズ感がまさに神!普段の通勤から休日のちょっとしたお出かけまで、毎日ガシガシ使える頼れる相棒です。PCスリーブも付いているのでビジネスシーンでも活躍しますよ。
3Pタクティカルより一回り小さい27Lモデル。コンパクトながら収納力はしっかり確保されており、PCやタブレットを収納するスペースも備わっています。大きすぎないサイズ感はバイクの運転もしやすく、ツーリングキャンプの相棒としても最適です。
④【大容量】冬キャンプや長期旅行に「大型バックパック 65L」
「念のため」が多くて荷物が減らせない心配性キャンパーの強い味方!冬用シュラフも防寒着も全部飲み込む大容量なのに、背負いやすいから不思議。もう積載で悩む必要はありません!
着替えや防寒具で荷物がかさばる冬キャンプや、長期のバックパッキング旅行に対応する大容量モデル。背中にはアルミ合金フレームが内蔵されており、重い荷物でも安定して背負うことができます。突然の雨にも対応できるレインカバーが付属しているのも心強い点です。
サイバトロン3Pタクティカルの収納力を徹底レビュー!
「実際にどれくらい荷物が入るの?」という疑問にお答えするため、ソロキャンプを想定したパッキング例をご紹介します。
メイン収納スペース
- 収納アイテム例: テント、シュラフ(寝袋)、アンダーブランケット、グランドシート
- ポイント: 最も大きなスペースには、かさばる宿泊道具を収納します。180度開くので、パズルのように効率よく詰め込めます。
サブ収納スペース
- 収納アイテム例: 焚き火台、クッカー、メスティン、ガス缶、ケトル
- ポイント: メイン収納の次に大きいスペース。調理器具や焚き火関連の道具をまとめて入れるのに便利です。
サイドポーチ(着脱可能)
- 収納アイテム例: DDタープ、ハンモック、ペグ、ロープ、ナイフ、ノコギリ
- ポイント: 容量が大きく、すぐに取り出したいタープや設営道具を入れるのに最適。片方を「汚れ物専用」にするのもおすすめです。
フロントポケット(上部・下部)
- 収納アイテム例: ランタン、ヘッドライト、モバイルバッテリー、救急セット、ウェットティッシュ
- ポイント: 使用頻度の高い小物を整理して収納するのに役立ちます。
外付け(MOLLEシステム)
- 収納アイテム例: クローズドセルマット、斧、ボトル、シェラカップ
- ポイント: MOLLEシステムを活用すれば、バックパックに入りきらない長物や、すぐに使いたい道具を外側に取り付け可能。自分だけのスタイルにカスタムする楽しみが広がります。
これだけの道具を収納しても、まだ余裕があるのがサイバトロンの凄いところ。まさに「異次元の収納力」です!
まだまだある!サイバトロンの人気アイテム
サイバトロンはバックパック以外にも、高コスパでタフなアイテムを多数展開しています。
ツーリングや釣りに!4WAY多機能バッグ
これ一つでウエストバッグ、ショルダーバッグ、ハンドバッグ、そしてバックパックの拡張ポーチにもなる優れもの!バイクに乗るときや、ちょっとした外出に最適です。必要なものをコンパクトにまとめて、身軽に出かけましょう!
バイク乗りの必需品!バイクレッグバッグ
バイク乗りならこの便利さ、わかりますよね?信号待ちでもサッと財布やスマホが取り出せる快適さは一度味わうとやめられません。太ももにしっかりフィットして、運転の邪魔にならないのも最高です!
ヘルメットも楽々運べる!ヘルメットバックパック
バイクを降りた後のヘルメットの持ち運び、どうしてますか?これがあれば、ヘルメットをスマートに背負えて両手がフリーに!バイク用品一式をまとめて収納できるから、ツーリングがもっと快適になりますよ。
サバゲーからDIYまで!高機能グローブ
このグリップ力、一度使ったらもう他のは使えない!デザインもカッコいいし、タフだからハードに使ってもへこたれない。アメフト用ですが、その性能はサバゲーやバイク、DIY作業でも大活躍間違いなしのコスパ最強グローブです。
まとめ:サイバトロンは高コスパでタフな、あなただけのアウトドアの相棒!
サイバトロンのバックパックは、
- 1万円以下で手に入る圧倒的なコストパフォーマンス
- MOLLEシステムによる無限の拡張性
- 無骨でタフなミリタリーデザイン といった魅力で、多くのキャンパーを虜にしています。
特に「3Pタクティカル 37L」は、収納力、拡張性、価格のバランスが最も優れており、これからバックパックキャンプを始めたい初心者から、自分だけのスタイルを追求したいベテランまで、すべての人におすすめできる最高のバックパックです。
さあ、あなたもサイバトロンというタフな相棒を手に入れて、次の冒険へと出かけましょう!