「アウトドアブランドのリュックが欲しいけど、どれを選べばいいかわからない…」 「カリマーってよく聞くけど、実際の評判はどうなの?ダサくない?」 「通勤も休日もこれ一つで済む、万能なバッグを探している」
そんな悩みをお持ちのあなたへ。英国王室も認めるアウトドア大国・イギリスで生まれた「カリマー(karrimor)」なら、その答えが見つかります。
結論から言うと、通勤・通学から週末のキャンプまで、あらゆるシーンで活躍する万能リュックなら『eclipse 27』が断然おすすめです!
この記事では、カリマーが世界中の冒険家に愛される理由から、「ダサい?」という噂の真相、そしてあなたのライフスタイルに最適な「運命の相棒」となるリュックやアイテムを厳選して21個ご紹介します。
2026年の最新モデルや、街使いに映える人気シリーズも網羅。これを読めば、自信を持ってカリマーを選べるようになりますよ!
英国発のアウトドアブランド「カリマー(karrimor)」とは?
カリマーは、登山家や冒険家から絶大な信頼を得ている、イギリス発祥のアウトドアブランドです。その歴史と実力は、まさに「本物」と呼ぶにふさわしいものです。
70年以上の歴史を持つアルピニズムブランド
カリマーの歴史は1946年、イギリスのランカシャー地方でサイクルバッグメーカーとしてスタートしました。その頑丈で機能的な製品はすぐに登山家たちの間で評判となり、クライマー向けのリュックサック開発へと発展。
以来、エベレスト遠征隊をはじめ、数々の歴史的偉業を足元(背中)から支え続けてきました。「極限の環境に耐えるタフさ」は、カリマーのDNAとして今も息づいています。
「もっと運べる」が語源の高い機能性
ブランド名の「karrimor(カリマー)」は、「carry more(もっと運べる)」が語源と言われています。
その名の通り、単に荷物を詰め込むだけでなく、「いかに快適に、身体への負担を少なく運べるか」を追求。人間工学に基づいた背面システムやショルダーハーネスの設計は、背負った瞬間に「あ、軽い」と感じさせてくれます。
「カリマーはダサい?」その評判と年齢層の真実
検索キーワードで「カリマー ダサい」と出てきて不安になった方もいるかもしれません。しかし、結論としてカリマーは全くダサくありません。
むしろ、「質実剛健な機能美」と「英国らしい洗練されたデザイン」が高く評価されており、ファッション感度の高い層からも支持されています。
- 年齢層: 10代の学生から、ビジネスマン、シニアの登山愛好家まで非常に幅広いのが特徴です。
- デザイン: 派手すぎない落ち着いたカラーリングや、無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、スーツスタイルやオフィスカジュアルにも違和感なく馴染みます。
「流行に左右されず、長く使える良いもの」を選びたい人にとって、カリマーは賢い選択と言えるでしょう。
カリマーのリュックを選ぶ3つのポイント
カリマーには数え切れないほどのモデルが存在します。失敗しない選び方のポイントを3つに絞りました。
1. 用途で選ぶ(Naturestyle vs Lifestyle)
カリマーは大きく分けて2つのラインを展開しています。
- 登山・アウトドア (Naturestyle): 「ridge」や「cleave」など。耐久性、軽量性、ハーネスのフィット感を最優先した設計。山に行くなら絶対にこちら。
- ビジネス・タウンユース (Lifestyle): 「tribute」や「eclipse」など。PC収納、小分けポケット、オーガナイザーが充実。街使いに特化した機能満載。
2. 容量で選ぶ(サイズ感)
- 〜25L: 通勤・通学、日帰りハイキング。普段使いに一番人気のサイズ。
- 30L〜40L: 荷物が多い日の通勤、ジム通い、1泊2日の出張・旅行、山小屋泊。
- 50L〜: テント泊登山、バックパッカーの長期旅行。
3. 背負い心地(フィッティング)
カリマーのリュックはモデルによって背面長(バックレングス)が異なる場合があります。特に登山用モデルは、自分の背中に合ったサイズを選ぶことで、疲労感を劇的に軽減できます。
【ビジネス・タウンユース向け】カリマーのおすすめリュック6選
毎日の通勤・通学を快適にする、機能的でおしゃれなモデルをピックアップしました。
カリマー / eclipse 27 (イクリプス 27)
(迷ったらコレ!街から山までこなす不動のNo.1)
まさに万能選手!A4ファイルやノートPCもすっぽり収まる絶妙なサイズ感。ポケットも豊富で、ごちゃつく小物もスッキリ整理できます。平日は通勤、週末はハイキングと、365日使い倒せる相棒です!
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 27L
- 重量: 760g
- 特徴: PCホルダー、オーガナイザーポケット、着脱式ウエストベルト
カリマー / tribute 25 (トリビュート 25)
(スーツに似合う!ビジネスマンのための最適解)
スクエアなフォルムが都会的でカッコいい!PC収納へのアクセスがしやすく、ガジェット類の持ち運びに最適です。シンプルなので、ジャケットスタイルにも違和感なくハマりますよ。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 25L
- 重量: 840g
- 特徴: 専用PCコンパートメント、高密度ナイロン使用
カリマー / highlands 32 (ハイランズ 32)
(タフに使いたいあなたへ。耐久性抜群のCORDURA仕様)
とにかく丈夫!摩耗に強いCORDURA®生地を使っているので、ハードな毎日でも安心。32Lと少し大きめなので、ジム用シューズやお弁当など、荷物が多い方にもおすすめです。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 32L
- 重量: 1100g
- 特徴: 高耐久素材、キャリーオン機能、起毛ポケット
カリマー / M daypack 25 (M デイパック 25)
(レトロで可愛い!クラシックな雰囲気がたまらない)
どこか懐かしさを感じるデザインが逆に新鮮!どんなファッションにも合わせやすく、女性にも人気のモデルです。見た目はシンプルですが、中身は機能的というギャップも魅力。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 25L
- 重量: 700g
- 特徴: クラシックデザイン、PCスリーブ
カリマー / VT day pack R (VT デイパック R)
(カリマーの定番!ナチュラルな風合いが魅力)
丸っこい形と優しい色使いが可愛い定番モデル。普段使いにちょうどいいサイズ感で、背負ったときのシルエットも綺麗です。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 22L
- 重量: 520g
カリマー / grab tote pack (グラブ トート パック)
(トートとリュックの2WAY!ビジネスにもカジュアルにも)
トートバッグとしても、リュックとしても使える便利な2WAY仕様。開口部が大きく開くので荷物の出し入れがしやすく、PC収納も完備。その日の気分やスタイルに合わせて持ち方を変えられます。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 20L
- 重量: 720g
- 特徴: 2WAY仕様、PCホルダー、オーガナイザー
【登山・アウトドア向け】カリマーのおすすめリュック6選
山でこそ真価を発揮する、プロ仕様のテクノロジーが詰まったモデルたち。
カリマー / ridge 40+ (リッジ 40+)
(登山用ザックの王道。背負い心地に感動するはず)
「ザック界のベンチマーク」とも言われる名品。人間工学に基づいた背面システムが荷重を分散してくれるので、重い荷物も驚くほど軽く感じます。本格的に登山を始めるなら、まずはこれを試着してほしい!
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 40L+
- 重量: 1530g (Medium)
- 特徴: 調整可能な背面システム、レインカバー付属
カリマー / cleave 30 (クリーブ 30)
(軽さは正義!新世代のウルトラライト系ザック)
とにかく軽い!そして動きやすい!岩場や狭い道でも身体の動きを邪魔しません。荷物を切り詰めて軽快に歩きたい、ファストハイク志向の方に最適です。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 30L
- 重量: 900g
- 特徴: ロールトップ、高強度軽量素材
カリマー / tatra 25 (タトラ 25)
(ハイキングデビューに!コスパ最強の入門モデル)
日帰りハイクに必要な機能が全部入り!なのにこの価格は驚きです。トップローディング(雨蓋)タイプで、本格的な山の雰囲気も楽しめます。初めての山ザックにおすすめ。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 25L
- 重量: 680g
- 特徴: ヒップベルトポケット、ポールキャリア
カリマー / tatra 20 (タトラ 20)
(女性や小柄な方にフィットするコンパクトサイズ)
25Lだと少し大きい…という方に。小ぶりですが機能は一人前。近場の低山や散策、ウォーキングにもぴったりです。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 20L
- 重量: 640g
カリマー / cot 25 (コット 25)
(見た目はカジュアル、中身は本格派)
ライトトレッキングからタウンまでシームレスに使えるデザイン。シンプルな1気室で荷物の出し入れも楽々。カラーバリエーションも豊富です。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 25L
- 重量: 460g
カリマー / CougarApex 60+ (クーガーエイペックス 60+)
(テント泊・縦走の頼れる相棒。重装備もドンと来い)
長期の山行で荷物が重くなっても、このザックなら戦えます。腰でしっかり荷重を支えるシステムが秀逸。無段階で背面長を調整できるので、ベストなフィッティングが得られます。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 60L+
- 重量: 2420g
- 特徴: SAサイズ調整システム、大容量
【旅行・出張向け】カリマーのおすすめバッグ3選
旅の荷物をスマートに収納。移動も快適になる機能性バッグ。
カリマー / tribute 40 (トリビュート 40)
(機内持ち込み最大クラス!旅行カバンはいらない)
「これさえあればスーツケースはいらないかも?」と思わせる収納力。フルオープンするので荷造りが本当に楽!レインカバーも付いているので、旅先の急な雨でも安心です。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 40L
- 重量: 1230g
- 特徴: フルオープン、ロッカブルジッパー、レインカバー
カリマー / mars tote 30 (マース トート 30)
(旅行のサブバッグに最強。小さく畳めるポケッタブル)
使わないときは手のひらサイズに収納できるポケッタブルトート。旅行先でお土産が増えたときや、温泉に行くときなどに大活躍します。
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 30L
- 重量: 230g
- 特徴: ポケッタブル、軽量
カリマー / mars shoulder 10 (マース ショルダー 10)
(街歩きにちょうどいい。軽量ショルダー)
こちらもポケッタブル仕様のショルダーバッグ。財布、スマホ、ペットボトルなど、必要なものがしっかり入るサイズ感です。旅先の行動用バッグとしておすすめ!
【詳細スペック/特徴】
- 容量: 10L
- 重量: 140g
バッグだけじゃない!カリマーのおすすめ小物・アパレル6選
リュックと合わせて持ちたい、気の利いたアイテムたち。
カリマー / TC shoulder pouch (TC ショルダーポーチ)
(スマホと財布だけ持って、身軽にお出かけ)
リュックとセットで持ちたい!すぐに取り出したいスマホや地図を入れるのに最高です。見た目もコロンとしていて可愛いですよ。
カリマー / TC sacoche M (TC サコッシュ M)
(フェスやキャンプのマストアイテム)
とにかくシンプルで使いやすいサコッシュ。マチが少しあるので、見た目以上に物が入ります。普段のコーデのワンポイントにもおすすめ。
カリマー / ventilation classic ST hat (ベンチレーション クラシック ST ハット)
(頭の蒸れとおさらば。夏フェス・登山の必需品)
360度のベンチレーション(通気口)で、風が抜けて涼しい!撥水性もあるので、ちょっとした雨なら傘いらずです。
カリマー / thermal half zip (サーマル ハーフ ジップ)
(秋冬の行動着に。絶妙な温度調節機能)
ハニカム構造の素材が、暖かさと通気性を両立。汗をかいても冷えにくく、快適な着心地が続きます。
カリマー / arete LT parka (アリート LT パーカー)
(一着は持っておきたい、万能ソフトシェル)
風は防ぐのに蒸れない、魔法のようなパーカー。ストレッチが効いていて動きやすく、春・秋のアウターから冬のミドルレイヤーまで年中活躍します。
カリマー / fast-dry S/S T (ファストドライ Tシャツ)
(汗をかいてもサラサラ。夏のアクティビティに)
吸汗速乾性に優れたTシャツ。シンプルなロゴデザインがかっこいい!抗菌防臭加工も嬉しいポイントです。
カリマーに関するよくある質問
Q. カリマーはどこの国のブランドですか?
A. イギリス(英国)です。1946年にチャールズ&メアリー・パーソンズ夫妻によって創業されました。
Q. 修理はできますか?
A. はい、可能です。正規取扱店で購入した製品であれば、メーカーのサポートデスクで修理対応を受け付けています。長く使うためにも、正規ルートでの購入をおすすめします。
Q. 偽物はありますか?
A. 人気ブランドのため、残念ながら市場には並行輸入品や偽物が混ざる可能性があります。Amazonで購入する場合は、販売元が「Amazon.co.jp」や信頼できるショップであることを確認しましょう。
まとめ:カリマーのリュックで毎日を「冒険」に変えよう
英国の伝統と革新が息づくカリマーのアイテムは、単なる道具以上の存在感を持っています。
- 通勤・通学なら: 万能な『eclipse 27』、スーツに合う『tribute 25』
- 登山デビューなら: ベンチマークの『ridge 40+』、高コスパな『tatra 25』
- 旅行・出張なら: 機内持ち込み最強の『tribute 40』
あなたのライフスタイルにぴったり合ったカリマーを選べば、毎日の移動がもっと快適に、そして週末のアウトドアがもっと楽しくなるはずです。
さあ、新しい相棒と一緒に、次はどこへ出かけましょうか?






















