【OSX作業自動化】画像の自動拡大と圧縮加工処理をしよう!

TOTTI
WEBページに画像をアップロードするのに、毎回どのような作業をしていますか?わたしは、以下の作業を実施しています。

  • 画像を拡大縮小
  • ファイル形式を変更
  • 圧縮処理

ただし、これらの作業は簡単に自動化できます。
今回は、わたしがMacOSXでやっている自動化を解説していきます。

MacOSXをつかっているなら、自動化に「Automator」を使おう。

下記のアイコンってみたことありますか? 実は、MacOS X  Tigerから搭載された「Automator」というソフトです。最近のMacOSXを使っているなら標準搭載なんです!このソフトを使うとOSXで実行する作業の殆どが自動化できます。

「どのアプリで、どういう作業をしたら、どのフォルダに保存して、次はどんなアプリで開いて編集してね」って感じです。

「Automator」で今回作成するもの「画像を拡大縮小、ファイル形式を変更、圧縮処理」を自動化

今回作成していくものですが、次のような流れを考えています。

  1. 「編集したい画像」を「Automatorのアプリケーション」にドラッグアンドドロップ
  2. 編集したい画像を「out」というフォルダにコピーする
  3. その画像のサイズを600PXの横幅に拡大縮小処理
  4. その画像をJPEG形式で変換
  5. 「イメージオプティム」という画像の圧縮ソフトで開き直して、画像を圧縮。同フォルダ「out」内に保存。

さて、さっそく作ってきたいと思います。

アプリケーションフォルダを開いて「Automator」を開いてみよう。

「Automator」を開くと次のような画面になります。

「Automator」より「書類の種類を選択してください」と指示があるので「アプリケーション」「選択」します。

ワークフローをドラッグアンドドロップで作成していきます。

左側のウインドウにいろいろなアクションが書かれていますが、それを右側にドラッグアンドドロップすることで作業を自動化できます。

次に示すようにアクションを追加していきましょう。

いきなり、上記の全てのアクションを追加すると不安になると思います。

右上に以下の実行ボタンがありますので、1アクションを追加したら実行ボタンを押して動作確認をしていきましょう。

また、最後のアクション出てくる「ImgeOptim」アプリは必要に応じてこちらから入手してください。

※ドラッグアンドドロップで画像を圧縮してくれる、便利なソフトです♫

 

すべてのアクション追加して、真似ることができたら名前をつけて「保存」しましょう。

わたしは、「600」という名前でアプリケーションをデスクトップに保存しました。

デスクトップを確認すると、次のようなファイルができています。

このアプリケーションに画像処理を行いたい画像ファイルをドラッグアンドドロップすると、「out」というフォルダに実行後のファイルが保存されるようになります。

最後に

いかがでしたか?その他にもやりたい作業は簡単に自動化できます。

はじめてAutomotorをつかった方は、どんどんいろいろな作業の自動化を試してみてはどうでしょうか。

 

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